本文へジャンプ

プレスリリース

POWER5+プロセッサーを搭載した高性能ストレージ製品を発表 - ディスクからテープまで、IBM System Storageラインナップをさらに拡充 -



2006年9月6日

POWER5+™プロセッサーを搭載した高性能ストレージ製品を発表
- ディスクからテープまで、IBM System Storage™ラインナップをさらに拡充 -

日本IBM(社長:大歳卓麻、NYSE:IBM)は、制御装置に最新のPOWER5+プロセッサーを搭載し、現行のPOWER5™搭載モデルに比べ処理能力が15%向上したディスク・ストレージ「IBM System Storage DS8000™ターボモデル(以下、DS8000ターボモデル)」3製品を発表しました。価格は9000万円(税込、制御装置のみ)から、出荷開始は9月8日の予定です。

DS8000ターボモデルは、従来の高機能、高可用性に加え、さらなる拡張性を備えたディスク・ストレージ製品です。ファイバーチャネルATA(FATA)ディスクや拡張ユニットの利用で、1台で最大320TBの大容量ディスクが収容できます。

また、ストレージ管理ソフトウェア「TPC for Replication」と連携し、離れた複数の拠点でデータをバックアップする災害対策向けの管理機能を強化するなど、データのアーカイブやバックアップ向けの様々な高機能を提供します。

加えて、制御装置をはじめとするハードウェアは、設計上全て二重化、冗長化しています。単一障害ではシステムに影響が出ない高可用性を持つ、信頼性の高い設計です。

本日発表のDS8000ターボモデルの概要は下記の通りです。

  1. IBM System Storage DS8300 ターボモデル 932/9B2
    物理容量:最小1.1TBから最大320TB(DS8000拡張ユニット2台装着時)
    プロセッサー:IBM POWER5+プロセッサー 4way
    DS8000 LPAR(論理区画)ストレージサポート *9B2 LPARモデルのみ
    3サイト・メトロ/グローバル・ミラーによる災害対策ソリューションの強化

  2. IBM System Storage DS8100 ターボモデル 931
    物理容量:最小1.1TBから最大192TB(DS8000拡張ユニット1台装着時)
    プロセッサー:IBM POWER5+プロセッサー 2way
    3サイト・メトロ/グローバル・ミラーによる災害対策ソリューションの強化

2006年9月、IBMのディスク・システムは誕生50周年を迎えました。IBMのストレージ製品はディスク・システムから始まり、その後幅広い製品群とソリューションを拡充して現在に至ります。

本日も同時に下記3モデルを発表し、System Storageのラインナップをさらに拡充します。

以上

IBM、System Storage、POWER5+、POWER5、Power PC、Virtualization EngineはIBM Corporationの商標または登録商標。

<ホームページ>
日本IBMトップページ:http://www.ibm.com/jp/
プレスリリース:http://www.ibm.com/press/jp/