2006年9月19日
<ご参考資料>
日本アイ・ビー・エム株式会社
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社
ORACLEアプリケーションパッケージの専任組織を強化
-コンサルからシステム構築・運用まで、100名体制で支援-
日本IBM(社長:大歳卓麻、NYSE:IBM)とIBMビジネスコンサルティング サービス(社長:椎木茂、以下IBCS)は、ORACLEアプリケーション製品を中心としたパッケージの導入・コンサルティング部門を強化し100名の体制に拡大しました。
IBCSは、ビジネス環境の変化に柔軟かつ迅速に対応しお客様の企業変革をご支援するため、昨年7月より「バリューデリバリーセンター(VDC)」を設置しました。VDCでは、SAP製品を中核として戦略策定から導入・運用管理まで包括的にご支援してきました。
今回、より幅広いお客様のご要望にお応えできるよう年初約70名だったORACLEアプリケーション製品を中心としたパッケージの導入・コンサルティング部門を強化して100名体制とし、業種別業務に精通した専門化が導入支援活動を実施していきます。
IBCSでは、ORACLEアプリケーションに関するスキルを保有するコンサルタントを集約させることによって、お客様がERPを導入する際のプロジェクト費用や期間の削減、構築するシステムの品質向上を目指します。
オープンなミドルウェア環境を前提とし、中核として採用するパッケージはOracle E-Business Suite、PeopleSoft Enterprise、JD
Edwards EnterpriseOneを基本とし今後、Retek等業界に特化したアプリケーション分野においてその種類を拡げていく予定です。
また、企業環境とお客様ニーズに最適なシステムを選択し構築できるよう、海外の人的資源を有効利用する仕組み作りや、採用するアプリケーションパッケージの種類を増やしていく予定です。
あわせてUNIX®サーバー「System p™」をORACLEアプリケーション向けに最適化したソリューションエディション「Oracle
E-Business Suite向けIBM System p5 Solution Edition5」、および「オラクルのJD Edwards
EnterpriseOne向けIBM System p5 Solution Edition5」を提供していきます。
新ソリューションのベースとなるハードウェアはPOWER5+™プロセッサーを搭載した「System p」で、IBM®ミドルウェアを中心に事前にテスト・検証された構成を割引価格で提供します。
以上
IBM 、POWER5+、System pは、IBM Corporationの商標です。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
その他の社名、製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
<ホームページ>
日本IBMトップページ:http://www.ibm.com/jp/
プレスリリース:http://www.ibm.com/press/jp/
