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プレスリリース

IBM、Webアクセス管理のリーダーに選定される


<ご参考資料>

2006年10月30日


IBM®、Webアクセス管理のリーダーに選定される

[米国ニューヨーク州アーモンク 2006年10月20日(現地時間)発]

IBM(本社:米国ニューヨーク州アーモンク、会長:サミュエル・J・パルミサーノ、NYSE:IBM)は20日(現地時間)、ガートナー社(Gartner, Inc.)が、「2006年下半期Webアクセス管理のマジック・クアドラント(2H06 Magic Quadrant for Web Access Management)」で、IBMをリーダー・クアドラントに選定したことを発表しました(注1)。

ガートナーは今年すでに、ユーザー・プロビジョニング(注2)とセキュリティー情報、およびイベント管理(注3)の2分野でIBMをリーダーに選定しています。また2005年には、Webアクセス管理ソフトウェア市場におけるシェアNo.1(41.4%)にIBMを選定しました。(注4)。

ガートナーが定義しているように、Webアクセス管理とは、電子メールやオンライン・データベースなどのWebベースのアプリケーションに対して、統合されたIDおよびアクセス管理機能を提供するものです。

IBM Tivoli®ソフトウェア担当ゼネラル・マネジャーであるアル・ゾラー(Al Zollar)は、次のように述べています。「Tivoli Identity ManagerやTivoli Access ManagerといったIBMのセキュリティー製品を利用いただくことによって、お客様は、企業全体にわたって、ユーザーID・アクセス権・プライバシー・ポリシーの管理を簡素化、かつ自動化することができます。」

IBMのTivoliセキュリティー・ソフトウェア群は、顧客、従業員、ビジネス・データへの不正アクセス防止を支援することで、企業が、セキュリティー・ポリシーや法的規制に準拠することをお手伝いします。また、IBMのサービス管理ソフトウェア製品群の一部として、アクセス制御やユーザーIDのライフサイクル管理など、複雑なIT環境の管理に伴う煩雑なプロセスを自動化します。これによりお客様は、ITコストの増大を抑え、ビジネス環境の絶え間ない変化に対応することで、市場で競争力を維持することが期待できます。

ガートナー「Webアクセス管理のマジック・クアドラント」についての詳細は、 http://www.gartner.com (US)をご覧ください。

以上

(注1) ガートナー「2006年下半期Webアクセス管理のマジック・クアドラント」、2006年10月13日、レイ・ワグナー(Ray Wagner)。
(注2) ガートナー「2006年上半期ユーザー・プロビジョニングのマジック・クアドラント(Magic Quadrant for User Provisioning, IH06)」、ロバート・L・ホイッティー(Robert L. Witty)、アント・アラン(Ant Allan)、レイ・ワグナー(Ray Wagner)、2006年4月25日。
(注3) ガートナー「2006年上半期セキュリティー情報とイベント管理のマジック・クアドラント(Magic Quadrant for Security Information and Event Management, 1H06)」、マーク・ニコレット(Mark Nicolett)、アムリット・T・ウィリアムズ(Amrit T. Williams)、ポール・E・プロクター(Paul E. Proctor)、2006年5月12日。
(注4) ガートナー「市場シェア:2005年世界Webアクセス管理(Market Share: Web Access Management, Worldwide, 2005)」、ニコル・S・ラティマー・リビングストン(Nicole S. Latimer-Livingston)、2006年8月8日。

IBM、Tivoliは、IBM Corporationの商標。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

<ホームページ>
日本IBMトップページ:http://www.ibm.com/jp/
プレスリリース:http://www.ibm.com/press/jp/