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プレスリリース

組み込みソフトウェア開発生産性向上のための協業を発表 -オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社と提携契約を締結-



<ご参考資料>

2006年11月1日


組み込みソフトウェア開発生産性向上のための協業を発表
-オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社と提携契約を締結-

日本IBM(社長・大歳卓麻、NYSE:IBM)は、この度、オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社(社長・天野常彦、以下 オリンパスソフトウェア社)の組み込みソフトウェア開発プロセスを改革し、開発生産性の向上、および技術力の向上を目的とした協業を行います。具体的には、日本IBMからオリンパスソフトウェア社に業務改革を支援する専任のエンジニアを出向させ、組み込みソフトウェア開発業務を支援します。併せて日本IBMからオリンパスソフトウェア社に資本参加すると共に開発業務に関し長期にわたる業務変革支援サービス(BTO*=ビジネス・トランスフォーメーション・アウトソーシング)を締結いたします。

今回、日本IBMは、IBM®自身が培ってきた製品開発の経験や手法にもとづき、プロジェクトマネジメント等のサポートと共に、オリンパスソフトウェア社の組み込みソフトウェア開発プロセスの改革を支援します。また、組み込みソフトウェア開発手法を用いたアーキテクチャー設計から共通プラットホーム構築、実装にいたるまでのエンジニアリング・サービスなど、組み込みソフトウェア開発に必要とされる包括的なサービスをオリンパスソフトウェア社に提供していきます。

日本IBMは2002年から、IBMの幅広い先進技術と知的財産を活用してお客様に電子機器等の設計・開発・製造業務の支援およびコンサルティングサービスを提供してきました。2005年にはデジタル家電に特化した、組み込みソフトウェアおよびハードウェア等の開発を支援する新しいサービスも提供開始しています。さらに2006年4月には、このようなサービスをより長期に渡って継続的に行い、お客様の業務プロセスの変革・イノベーションを目的としたBTOサービスとして「R&Dイノベーション」サービスを発表しました。今回のオリンパスソフトウェア社との契約は、「R&Dイノベーション」サービスの複数年にわたるBTO契約として初めての事例となります。

以上

IBMは、IBM Corporationの商標。
その他の社名、製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

*BTO(ビジネス・トランスフォメーション・アウトソーシング):
お客様との長期にわたるパートナーシップのもとで、ビジネス・モデルのデザインから個々の業務のご支援・運営、および継続的なリエンジニアリング(ITシステムの実現・支援・運用までを含む)をお引き受けし、お客様のビジネス変革に直接的に貢献する非常に幅の広い包括的なサービスです。

<ホームページ>
日本IBMトップページ : http://www.ibm.com/jp/
プレスリリース : http://www.ibm. com/press/jp/