2007年2月6日
岡山市立オリエント美術館に
エジプト文化遺産のバーチャル博物館新規開設
日本IBM(社長:大歳卓麻、NYSE:IBM)は、IBMが社会貢献活動で世界をあげて取り組む「Eternal
Egypt(永遠なるエジプト)プロジェクト」の一環として、「Eternal Egypt情報ステーション」一式を「岡山市立オリエント美術館(岡山市天神町9-31)」に寄贈・設置し、2月6日から一般公開されました。
「Eternal Egypt(永遠なるエジプト)プロジェクト」は、IBMがエジプト政府とのパートナーシップにより、5千年以上におよぶエジプトの文化遺産を、最先端のマルチメディア・テクノロジーを駆使し、インターネット上および専用の対話型情報ステーション内に「バーチャル博物館」として公開するものです。今回日本IBMは、西日本におけるオリエント研究の拠点であり国内唯一の公立のオリエント専門美術館である「岡山市立オリエント美術館」とのパートナーシップのもと、「Eternal
Egypt情報ステーション」を設置・活用することにより、来館者の方々が、特にエジプトの貴重な古代遺産や豊かな芸術や歴史、人物と史跡に恵まれた文化に興味をもって学習できる機会を提供し、文化・教育普及活動を推進していきます。
IBMではこの情報ステーションを、すでに世界13ケ国で20数台の寄贈・設置を進めており、日本では吉村作治教授の研究室を皮切りに、2006年に3台が美術館や公的機関に寄贈され、今回の寄贈が4台目となります。また岡山県では「岡山デジタルミュージアム」についで2館目の参画となります。また、「岡山市立オリエント美術館」では、本年3月17日(土)から5月13日(日)に、「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」のイベントも開催される予定で、「Eternal
Egypt情報ステーション」のさらに効果的な活用が期待されています。日本IBMでは、本年も国内の博物館・美術館や公的機関への寄贈・設置を積極的に進めていきます。
以 上
IBMは、IBM Corporationの商標。
<関連リンク>
日本IBM 社会貢献 : http://www.ibm.com/jp/company/society/
Eternal Egypt : http://www.eternalegypt.org/
岡山市立オリエント美術館 : http://www.city.okayama.okayama.jp/orientmuseum/
<ホームページ>
日本IBMトップページ : http://www.ibm.com/jp/
プレスリリース : http://www.ibm. com/press/jp/
