2008年5月22日
富山で『IBM環境シンポジウム2008』を開催
— 環境への負荷を低減する「循環型社会」実現に向けて —
日本IBM(社長兼会長:大歳卓麻、NYSE:IBM)は、6月9日(月)に富山県富山市の富山国際会議場において、「IBM環境シンポジウム
2008」(主催:日本IBM、共催:富山県、後援:富山市、環境省、総務省、協賛:北陸経済連合会、富山経済同友会、富山商工会議所連合会、富山県経営者協会、(財)とやま環境財団、全国IBMユーザー研究会連合)を開催します。
日本IBMは、あらゆる資源を有効に、かつ効率的に活用することで環境への負荷を低減する「循環型社会」実現への協働を基本テーマに、2000年から毎年全国各地の地域社会の皆様と環境シンポジウムを開催しています。初回の東京都以来、福岡県北九州市、三重県四日市市、岩手県盛岡市、北海道札幌市、香川県高松市、熊本県熊本市、大阪府高槻市で開催し、9回目となる今回は富山県富山市で行います。
富山県は、2006年8月から『とやまエコライフ・アクト10宣言』キャンペーンを展開しており、地球温暖化防止に向けた10の取り組みの実行を県民に呼びかけています。現在、実施当初の目標(2008年3月末までに県民の5%、約5万6千名)を大きく上回る約7万6千名が宣言しています。また、本年4月1日からは全国で初めて県内一斉でレジ袋の無料配布の取止めが開始されました。さらに富山市では2006年4月から路面電車「富山ライトレール」を導入することで自家用車利用中心から公共交通機関中心の街へと変革を行っており、CO2や騒音の大幅な削減に取り組んでいます。ライトレールは開通後約半年間で、乗車100万人を達成しました。本シンポジウムの舞台、富山県富山市は、先進的で積極的な環境への取り組みを行っています。
シンポジウムでは、午前の部として、
富山県知事や森雅志 富山市市長、富山県出身で前環境事務次官の炭谷茂氏が講演を行います。また午後には、4つのセミナーを並行して開催し、富山の地元企業や行政、さらには2007年の環境シンポジウム開催地である大阪および2006年の熊本における環境への取り組みとともに、IBMの世界規模での環境への取り組みもご紹介し、環境活動の環の拡大を図ります。
「IBM環境シンポジウム2008」への参加は無料です。一般の聴講は6月2日までにIBMホームページもしくはFAXでの申し込みが必要です。
ホームページ: http://www.ibm.com/jp/company/environment/symposium/index.html
FAX: 03-5563-4891 日本アイ・ビー・エム IBM環境シンポジウム事務局
※以下のフォームに必要事項を記入の上、送信ください。http://www.ibm.com/jp/company/environment/symposium/2008/pdf/symposium2008_moushikomi.pdf
IBMは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
