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プレスリリース

住友信託銀行の確定拠出年金ホームページを刷新


2008年7月28日

日本アイ・ビー・エム株式会社

住友信託銀行の確定拠出年金ホームページを刷新

日本IBM(社長兼会長:大歳卓麻、NYSE:IBM)は、住友信託銀行株式会社(社長:常陰均)の「すみしん確定拠出年金ネットサービス」および「すみしん確定拠出年金コールサービス」を加入者にとって「使いやすく、分かりやすい」サービスにすることを目的としてシステムを刷新し、同システムは、本日午前8時から稼働を開始しました。

「すみしん確定拠出年金ネットサービス」は、確定拠出年金の運用に有益な情報や運用シミュレーションなどのサービスを提供するホームページであり、「すみしん確定拠出年金コールサービス」は、確定拠出年金に関連する各種手続きやご相談の電話窓口です。これまで両サービスは、加入者等の記録管理を行なう日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社(NRK)のシステムと連携しながら提供していました。今回、住友信託銀行は、新たにシステムを構築して自社内に加入者のデータを蓄積することにより、従来に比べ素早くかつきめ細やかな対応ができるようになりました。また、電話での取引の受付も自社内で完結するため、相談から手続きまで一貫したサービスの迅速な提供が可能となりました。

「すみしん確定拠出年金ネットサービス」には、新たに利回り等の資産分析や将来予測、各種シミュレーションなどの機能を増強し、お客様に提供するサービスを高めています。また、同ホームページは、ウェブページを動的に変化させる技術を活用しており、例えば、資産額の推移や運用のシミュレーション結果を視覚的かつ動的に表現することが可能です。さらに、ホームページに表示される情報を、お客様が自由に変更できるため、お客様自身が必要な情報を一括して表示できるようになり、使いやすさも向上します。

本サービスを実現するシステムの開発は2006年4月から開始され、日本IBMとIBM中国のグローバル・デリバリー・センターが行ないました。システム基盤には、今後の利用者増加やアクセス数増加にも簡単に対応できるよう、拡張性に優れたIBMのUNIX®/Linux®サーバー「IBM® System p™」および、災害対策のための、遠隔地への高速なデータのバックアップコピーが可能なミッドレンジ・ディスク・ストレージ製品「IBM System Storage™ DS4700 Express」を利用しています。

IBM、System pおよびSystem Storageは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。