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プレスリリース

西室泰三氏がIBM取締役に選任


2008年7月31日

西室泰三氏がIBM取締役に選任

[米国ニューヨーク州アーモンク - 2008年7月29日(現地時間)発]

IBM (本社:米国ニューヨーク州アーモンク、会長サミュエル・J・パルミサーノ、NYSE: IBM)の取締役会は本日、西室泰三氏を2008年9月22日付で取締役会のメンバーに選任しました。西室氏(72歳)は、株式会社東京証券取引所グループの取締役会長兼代表執行役を務めています。

サミュエル・J・パルミサーノ会長兼CEOは、次のように述べています。
「西室氏がIBM取締役会に参加することを大変嬉しく思います。同氏はアジア市場のニーズについて独自の見解を持っておられます。同氏の知識と洞察力は、我々の企業に大きな貢献をもたらすものです。」

西室氏は2005年6月、株式会社東京証券取引所(TSE)の会長に任命されました。また同時に、2005年12月から2007年6月まで、東京証券取引所において代表取締役、最高経営責任者を兼任してきました。その間、西室氏は東京証券取引所の業務の国際化を促進してきました。西室氏は現在、株式会社東芝の相談役をしています。西室氏は1996年6月から2000年6月まで、東芝の代表取締役 取締役社長を務めました。続いて2000年6月から2005年6月まで、東芝の取締役会長を務めました。

西室氏はまた、日本の財務省の諮問機関である財政制度等審議会の会長であり、シンガポール経済開発機構の国際諮問委員会の委員でもあります。

西室氏は、慶応大学において経済学の学士を取得されています。

9月に西室氏が加わることによって、IBM取締役会のメンバーは13人になります。


当報道資料は2008年7月29日(現地時間)にIBM Corporationが発表したものの抄訳です。原文は下記URLを参照ください。
http://www.ibm.com/press/us/en/pressrelease/24762.wss