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プレスリリース

Webサイトのセキュリティーとコンプライアンスを検査・管理するソフトウェア製品


2009年3月11日

Webサイトのセキュリティーとコンプライアンスを
検査・管理するソフトウェア製品

日本IBM(社長:橋本孝之 、NYSE:IBM)は本日、企業が保有する数多くのWebサイトを構成する複数のWebアプリケーションの脆弱性について、検査を実行・管理する新製品「IBM® Rational® AppScan® Enterprise Edition V5.5」ならびにWebサイトに関するコンプライアンス管理を行う新製品群「IBM Rational Policy Tester V5.5」の日本語版を発表します。

現在企業は、ネットショッピング・サイトや会員専用サイトなど多くのWeb サイトを保有しており、そのセキュリティーとコンプライアンス管理が困難で、多大なコストがかさんでいます。Webサイトが抱えるリスクには、1. セキュリティー・リスク、2. アクセシビリティー、3. 個人情報漏洩などのプライバシー・リスク、4. Webサイトの品質問題などがあります。

本日発表の「IBM Rational AppScan Enterprise Edition V5.5」は、Webサイトのリスクにおける1. セキュリティー・リスクを解決する製品で、Web サイトを構成する複数のアプリケーションを同時に検査し、その結果と検査の実施状態を可視化します。これにより、個々の Web アプリケーション開発者に任されていた Web サイトのセキュリティー確保を、一元的に管理することができます。

また「IBM Rational Policy Tester V5.5」は、2. アクセシビリティー、3. 個人情報漏洩などのプライバシー・リスクに関して検査を行い、企業のWebサイトが各種の業界標準やコンプライアンスに違反していないかを管理することができます。さらに、4. リンク切れや期限切れ情報の提示がないかなどのWebサイトの品質問題にも対応でき、Web サイトの問題によって発生する機会損失や顧客満足度への影響を最小限に抑えることができます。本製品を利用することで、Web サイトの問題の30~70%の低減効果を見込んでいます。

本日発表製品の具体的な機能ならびに価格は以下のとおりです。

IBM Rational AppScan Enterprise Edition V5.5


IBM Rational Policy Tester V5.5


本日発表の製品は、IBMならびにIBMビジネスパートナー経由で販売します。

IBM、AppScanおよびRationalは、International Business Machines Corporationの米国ならびにその他の国における商標。