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プレスリリース

日本IBM、北國銀行との戦略的アウトソーシング契約を延長


2009年4月14日

日本IBM、北國銀行との戦略的アウトソーシング契約を延長

日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は、株式会社北國銀行(本店所在地:石川県金沢市、頭取:安宅建樹、以下 北國銀行)と2000年12月から2010年11月までの10年契約で実施していた戦略的アウトソーシング契約を延長し、同行の情報システムの運用・保守業務全般を請け負います。
変更契約は2009年4月から2015年11月までの6年8ヶ月間です。

北國銀行は、すべての活動において「スピード」と「質」に徹底的にこだわり追求する姿を目標に、2009年4月から3か年の新・中期経営計画「スピード&クオリティ アップ 2012」を策定し、「総合的な組織能力の強化」「聖域なきコスト削減」「リスク管理・コンプライアンスの徹底」「生産性の向上」を基本戦略に掲げています。日本IBMは、業務の基盤となる情報システムにおいて北國銀行の経営戦略に貢献していきます。

業務プロセスの標準化による情報システムの安定化、自動化による運用業務の効率化など、2000年からのアウトソーシング契約を通して、日本IBMが北國銀行に提供してきたサービス品質と経営への貢献が評価され、今回の契約更改にいたりました。

新契約では、IBMのデータセンターに設置されたIBMオープン・メインフレームを活用したホスティング・サービスを利用することにより、北國銀行のビジネスの変化に即応し、CPUなどのIT資源を柔軟に無駄なく提供し、北國銀行のIT投資の最適化を支援します。

日本IBMは、新契約を通しても、業務プロセスの標準化によるシステムの安定化、自動化による運用の効率化、およびITコストの最適化を継続するとともに、今後さらに質の高い運用・保守サービスを効率的に提供していきます。

なお、北國銀行は、千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行と共同で、サブシステム先行方式によるシステムの共同化「TSUBASAプロジェクト」を進めています。日本IBMは、これまで、邦銀テンプレートを利用した事務プロセスの標準化、コールセンターシステムの開発で協力していますが、当アウトソーシングを通してもお客様の成功に全力で貢献していきます。

IBMは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。