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プレスリリース

日本IBM、第四銀行とのアウトソーシング契約を延長


2009年4月16日

日本IBM、第四銀行とのアウトソーシング契約を延長

日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は、株式会社第四銀行(本店所在地:新潟市中央区、頭取:小原雅之、以下 第四銀行)と2000年4月から2010年3月までの10年契約で実施していたアウトソーシング契約を延長し、同行の情報システムの運用・保守業務全般および業務アプリケーションの開発・保守を請け負います。
新契約は2009年4月から2015年3月までの6年間です。

第四銀行は、収益力の強化と健全な財務体質の維持を目標に、2009年4月から3か年の新・中期経営計画「だいしAAAAプラン」を策定し、「営業店の改革」「収益力の強化」「人財の再構築」「顧客満足の追求」を経営戦略としてスタートさせています。日本IBMは、業務の基盤となる情報システムにおいて第四銀行の経営戦略に貢献していきます。

2000年からのアウトソーシング契約を通して、日本IBMが第四銀行に提供してきたサービスの品質と経営への貢献が評価され、今回の契約更改にいたりました。

新契約では、アウトソーシングの対象範囲を拡大し、従来の情報システム全般の運用・保守と業務アプリケーションの開発・保守に加え、情報システムの企画業務も支援します。より経営に近い上流工程から参加することで、第四銀行の経営施策の実現をより強力に支援していきます。

また、勘定系や情報系で使用しているメインフレームでは、CPU資源と、そのCPU上で稼働するソフトウェアに関して、使用量に合わせて必要なだけ資源を提供します。これにより、第四銀行のビジネスの変化に柔軟に対応し、無駄なく最適なIT資源を提供することができます。

さらに、今回の新契約では、現段階で確定しているIT計画だけを契約の対象とし、今後検討していく範囲はオプションとすることで、第四銀行のIT関連投資の柔軟性を確保いたしました。

なお、第四銀行は、千葉銀行、北國銀行、中国銀行、伊予銀行と共同で、サブシステム先行方式によるシステムの共同化「TSUBASAプロジェクト」を進めています。日本IBMは、本プロジェクトの推進を全力でご支援させていただきます。

IBMは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。