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プレスリリース

ITインフラの最適化を図り、キャッシュ・フロー改善に効果的なソリューション

2009年4月22日

ITインフラの最適化を図り、キャッシュ・フロー改善に効果的なソリューション
- 現ハードウェア資産の買い取りサービスと月額支払いで、スマートなITインフラを実現 -

日本IBM(社長:橋本 孝之、NYSE:IBM)は本日、スマートな社会を実現し、さまざまな要望に柔軟かつ迅速に対応できるITインフラの構築を支援するため、同インフラ構築のための計画から導入までの支援をパッケージとしてまとめてご提供し、お客様の業務や予算に合わせてハードウェア資産の買い取りサービスや月額支払いを実現するソリューション「IBMスマート・インフラ・オファリング(仮称)」を発表します。

昨今の金融危機による投資抑制の圧力やクラウド・コンピューティングに代表される新しいITの利用形態にいち早く対応するために、サーバーやストレージなどのITインフラの選択や構成、システム管理においても、部分最適ではなく全体最適を行うことが重要です。特に、部分的な要件に合わせて多数のシステムが構築されている場合、企業としてITインフラの全体最適を行うことが難しくなっています。また、経済環境が厳しい中、キャッシュ・フローの改善は企業にとって大きな課題であり、IT費用に対するお客様の改善要望も高まっています。

本日発表のソリューションは、ITインフラ全体最適化のための計画から導入までの支援を、お客様の業務や予算に合わせた個別の包括契約で提供します。日本IBMの技術者がアドバイザーとしてITインフラ構築の設計計画や導入計画の立案などを支援し、当社の金融サービスを活用して、現在ご使用のハードウェアの買い取りや、新規導入ハードウェア(IBM® System x®、IBM BladeCenter®、IBM Power Systems™、IBM Systems Storage™)のリースによる提供を行います。これにより、一括の初期費用が不要になり、月々の支払いで新しいIT環境を構築することができるため、お客様のキャッシュ・フローを改善します。当ソリューションは、約100台以上のハードウェア機器の置き換えや最適化をご検討のお客様を対象としています。

当ソリューションの具体的な内容は以下の通りです。

  1. 全体最適化の為のITインフラの設計支援
  2. 具体的な新環境への移行計画および機器導入計画の立案と実施を支援
  3. 最新テクノロジーを搭載したサーバーやストレージを活用したITインフラ構築

さらにお客様のご要望により、さまざまなオプション・サービスの追加も可能です。

オプション・サービスの例

  1. 保守サービス・パック
  2. 導入支援サービス (導Newパック)
  3. ネットワーク・イフラストラクチャー・オプティマイゼーション
  4. データセンター・アセスメント・ワークショップ
  5. SOAインフラストラクチャー・コンサルティング・サービス
  6. ITマネージメント・コンサルティング・サービス

(*1)IBMは地球がより賢く進化していくことを示す「Smarter Planet」というビジョンの下、スマートな社会を実現し、様々な要望に柔軟かつ迅速に対応できる「Dynamic Infrastructure」を提唱しています。「コストを削減しながらリスクの低減・サービス品質の向上」を実現するダイナミック・インフラストラクチャーにおいて、サーバーやストレージは重要な要素であり、お客様のダイナミック・インフラストラクチャーを推進するための製品やサービスを本日発表のオファリングも含めて提供していきます。

IBM、BladeCenter、Dynamic Infrastructure、Power Systems、Systems StorageおよびSystem xは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。