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プレスリリース

Webサイトの品質向上と法令遵守を支援するクラウド・サービス


2009年6月23日

Webサイトの品質向上と
コンプライアンス対応を支援するクラウド・サービス


日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は、組織が持つ数多くのWebサイトに関して、その品質向上とコンプライアンス対応を支援するクラウド・サービス「IBM® Rational® Policy Tester™ OnDemand」を6月24日より開始します。

「IBM Rational Policy Tester OnDemand」は、プライバシー関連の問題点、アクセシビリティーの対応状況、リンク切れのチェックなど、サイトの品質とコンプライアンス対応を検査するサービスです。SaaS(Software as a Service)形式で提供する、IBMのパブリック・クラウド・サービスとなります。

新サービスはクラウド形式のため、典型的なモデルケース(10,000ページ)で初期導入費を約40%、3年間の総コストを約25% 削減することが可能です。また、検査に関する各種設定、得られた検査結果に対しての解析や、修正が必要となる箇所の優先順位付けなどのIBMの専門家による支援サービスも同時に提供します。このためお客様は、様々な運用に関わる作業に煩わされることなく、Webサイトの修正のみを実施するだけで、サイトの品質向上とコンプライアンス対応を行なうことができます。

「IBM Rational Policy Tester OnDemand」は、オンライン・ショッピングなどの膨大なWeb ページを所有している企業をはじめ、コンプライアンスやブランドイメージの向上を重要視する企業や官公庁、さらに、日本語を含む8カ国語に対応しているため、海外展開している企業などのWebサイト管理に最適なサービスです。

本日発表の新サービスの年間利用料(1,000ページまでの場合)

なお、3Editionを同時に契約された場合、23%割引となる5,678,000円となります。

IBMは、クラウド・コンピューティング技術を企業内や企業グループ内のネットワーク環境で活用し、お客様がITリソースの動的で柔軟なサービスの提供を効率的かつ簡単な管理・運用で、安全に適切な品質で行うことができる「エンタープライズ・プライベート・クラウド」と、お客様が企業外へのネットワークを通じて、各種アプリケーションやサーバー、ストレージなどをいつでもどこでも利用することができる「パブリック・クラウド」の両者を推進しています。本日発表の新サービスは、低コストで高品質の製品を提供する、IBMの「パブリック・クラウド」の重要なサービスの一つです。

画面イメージはこちらです。
http://www.ibm.com/jp/news/press/2009/0623001a.jpg

IBM、IBM ロゴ、ibm.com、Rational、およびPolicy Testerは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、 http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。