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プレスリリース

中小企業の基幹業務向け低価格タワー型x86サーバーの発表


2009年7月7日

中小企業の基幹業務向け低価格タワー型x86サーバーの発表

日本IBM(社長:橋本 孝之、NYSE:IBM)は、財務管理や販売管理などの企業の基幹業務をパソコンで処理している中小企業のお客様向けに、オペレーテイング・システム(OS)を含む基本構成における価格が97,650円(税込み)と、従来に比較して約45%低価格なOS付きタワー型x86サーバー「IBM® System x®3200 M2 Express / Windows® Server 2008 Foundation バンドルモデル」を発表します。

パソコンの機能向上とともに、ビジネスの現場でもパソコンを活用して財務管理や販売管理などの業務を行っている中小企業のお客様は少なくありません。しかしながら、パソコンはサーバーに比較して搭載メモリーやハード・ディスク・ドライブ(HDD)の最大容量が小さいため拡張性に乏しく、ネットワーク接続による複数のパソコンからの同時アクセスなどにも不向きです。また、標準の保証期間が短く、故障時の修理が設置場所(オンサイト)で行えない場合が多くあり、業務を継続することができなくなります。

タワー型x86サーバー「IBM System x3200 M2 Express」は、一般的なパソコンより高性能で、メモリーは8ギガバイト、HDDは3テラバイトまで容量を拡張することができ、重要なデータのバックアップを取ることもできます。また、障害予知機能「Predictive Failure Analysis(PFA)」や障害発生時にその発生箇所をLEDで示す「診断LED」を搭載しており、障害時の迅速な対応を可能にします。さらに、システム管理ソフトウェア「IBM Systems Director」も無償で提供されるため、サーバー管理も容易です。

本製品はまた、日本IBMが3年24時間365日オンサイト保証するので、安心して業務に活用できるモデルです。最大15ユーザーまでの同時アクセスが可能なOS「Windows Server 2008 Foundation」を組み合わせており、中小企業や小規模な組織での財務管理や販売管理など、基幹業務に最適です。

本製品は本日より、日本IBMならびにIBMのビジネス・パートナーから販売・出荷を開始します。製品の詳細は以下の通りです。

写真: http://www.ibm.com/systems/jp/photo/x/picture/x3200_r.jpg
製品ページ: http://www.ibm.com/systems/jp/express/gyomu/index.html

製品の詳細

IBM、IBM ロゴ、ibm.com、およびSystem xは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、 http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。
Pentiumは Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
Windowsは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。