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プレスリリース

最短30分でセットアップできるコラボレーション・ソフトウェア


2009年9月8日

最短30分でセットアップできる
コラボレーション・ソフトウェア新製品

日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は、中堅企業や事業拠点向けに、最短30分のセットアップで、グループウェアを利用することができるオール・イン・ワンのソフトウェア新製品群「IBM® Lotus® Foundations™」の提供を、本日より開始します。また、高い信頼性や導入時間の短縮を目的に、専用OSを事前導入した専用サーバー「IBM Lotus Foundations サーバー 1.1」の提供も9月24日より開始します。

現在、企業内のITシステムにおけるセキュリティー対策やコンプライアンス対応への重要性がますます高まっています。しかしながら、小規模オフィスや事業拠点では、必ずしもシステム管理者を置けないため、セキュリティー対策やコンプライアンス対応が万全なセットアップや、日常の運用に煩わされることなく利用できるITシステムが求められています。

本日発表の「IBM Lotus Foundations Start 1.1」は、電子メール、カレンダー、掲示板などのグループウェア機能やファイル共有機能、IBMが提供する無料オフィス・ツール「IBM Lotus Symphony™」をパッケージ化した製品です。すぐに業務で使用できるよう、リモートアクセス機能やセキュリティー・ソフトなども組み込んでいるため、オフィス内に設置・導入してから、30分程度でセットアップが完了し、迅速に電子メールなどの機能を安全で信頼性の高い環境で利用することができます。また、ディスクの定期的なバックアップも自動で行い、必要に応じて数分以内にリカバリーが実行されます。これにより社員数名から300人規模のお客様において、自社内システムに時間や人員を割くことなくビジネスに注力することができるようになりました。

なお、既に企業の本社部門などにてIBM Lotus Notes/Dominoをご利用で、その機能を各事業拠点にも展開されたいお客様には、事業拠点専用の「IBM Lotus Foundations Branch Office Server」をお使いいただけます。本製品は、企業成長に伴い拠点のシステム拡張が必要な場合に、本社のLotus Notes/Dominoサーバーから必要な設定情報を自動的にコピーすることで、通常のLotus Notes/Dominoライセンスにて導入する場合と比べ、導入工数を最大40%削減して、本社と同様のグループウェア環境を構築することができます。

本日発表の新製品は、IT 部門の人員が不足している、または専任のシステム管理者がいない小規模オフィスや複数拠点を抱えるお客様に最適な製品です。

また本製品は、通常のx86サーバーに搭載可能ですが、事前にOSを導入済みの専用サーバー「IBM Lotus Foundations サーバー 1.1」の提供も9月24日より開始します。本サーバーと「IBM Lotus Foundations Start」のライセンスを購入することにより、通常のサーバーを活用するより、高い信頼性と導入時間の短縮、迅速なビジネスの展開を行うことができます。

本製品の使用料金詳細は、以下のとおりです。

ソフトウェア


ハードウェア


本日発表の製品は、IBMおよびIBMビジネス・パートナー経由で販売します。

IBMは地球がより賢く進化していくことを示す「Smarter Planet™」というビジョンの下、ビジネス変革やコラボレーションを通じて、企業の成長を支えるスマートな働き方、「Smart Work(スマート・ワーク)」を提唱しています。本日発表の新製品は、お客様が、スマート・ワークを行う上で必須であるコラボレーション実施のための重要な製品の一つです。

IBM、IBM ロゴ、ibm.com、Lotus、およびFoundations、Smarter Planet、Symphonyは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。