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プレスリリース

武田薬品による次世代ビデオ会議システムの導入について


2009年9月10日

武田薬品工業株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
シスコシステムズ合同会社

武田薬品による次世代ビデオ会議システム『テレプレゼンス』の導入について

武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:長谷川 閑史、以下「武田薬品」)は、このたび、シスコシステムズ合同会社(本社:東京都港区、社長 兼 最高経営責任者:エザード・オーバービーク、以下「シスコ」)が開発した高解像度の映像と音響システムを備えた次世代ビデオ会議システム『テレプレゼンス』を、日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:橋本 孝之、NYSE:IBM、以下「日本IBM」)の協力のもと、導入しましたのでお知らせします。

武田薬品では、すでに東京本社と、米国のTakeda Pharmaceuticals North America, Inc.(イリノイ州、TPNA社)(注)およびMillennium Pharmaceuticals, Inc.(マサチューセッツ州、ミレニアム社)(注)の3拠点でテレプレゼンスの運用を開始しました。今後も年内を目処に、大阪本社や欧州のTakeda Pharmaceuticals Europe, Inc.(英国ロンドン、TPEU社)(注)等に順次設置を進め、グローバルに本システムを活用していく予定です。
(注)何れも武田薬品による100%出資子会社

テレプレゼンスは、従来のビデオ会議システムとは異なり、画面上に映し出された相手側のテーブルや背景などが自分がいる会議室と一体となって見えるよう設計されています。さらに、会議の参加者が等身大で映し出されるため、同じテーブルに着席し対面している感覚でコミュニケーションを図ることができます。本システムを開発したシスコと本システムに関する設計・導入・保守サービスを行う日本IBMでは、表情やボディ・ランゲージなどの微妙なメッセージを理解することが要求される異文化コミュニケーションにおいて、テレプレゼンスが強力なサポート・ツールになるものと考えています。

武田薬品では、テレプレゼンスを活用することにより、海外関係会社を中心により緊密なコミュニケーションを実現し、意思決定の質とスピードのさらなる向上を目指すとともに、会議出席者の海外出張等に要する時間・コストの削減にも繋げてまいります。

テレプレゼンスを使用した武田薬品の経営トップによるグローバルミーティングの画像はこちら


武田薬品について
武田薬品は、研究開発型の世界的製薬企業を目指して、自社研究開発を強化するとともに、ライフサイクルマネジメントの推進、導入・アライアンスの積極展開を通じて研究開発パイプラインの充実を図るとともに、経営理念である『優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する』の実現に努めています。詳細については、下記URLをご覧ください。
http://www.takeda.co.jp/

日本IBMについて
http://www.ibm.com/jp/をご覧ください。

シスコシステムズについて
シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。
シスコの詳細については、下記URLをご覧ください。
http://www.cisco.com/jp

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