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プレスリリース

Oracleからの移行を支援するサービスオフィスを設立


2009年9月14日

Oracleからの移行を支援するサービスオフィスを設立

日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は、自社システムにOracle Databaseをお使いのお客様を対象に、Oracle DatabaseからIBMのデータベース管理ソフトウェア・DB2®への移行を支援する「Oracleからの移行支援サービスオフィス」を設立し、11月末までにお申し込みの方に無償で、移行に関する診断サービスの提供を本日より開始することを発表します。また他社のサーバーをお使いのお客様には、他社サーバーからIBMサーバーへの移行によるコスト削減効果も併せてご提示します。

現在、データベース管理に関するコストが高額であるという課題解決のために、移行を含めたデータベースに関する見直しを検討しているお客様が増加しています。しかしながら、どの程度コストメリットがあるか不明、サーバーの統合・リプレースに伴い、データベースもコスト削減を図りたいがどのようにすればよいかわからない、といった要望が多くありました。

本日発表の「Oracleからの移行支援サービスオフィス」は、Oracle Databaseお使いのお客様、Oracle Databaseのバージョンアップを検討されているお客様、新規にOracle Database購入を検討されているお客様を対象に、IBMサーバーとDB2へ移行することで、どれくらいのコスト削減効果があるかを、IBM独自の試算ツールを活用し、IBMが世界中で行ってきた移行に関する過去の実績に基づき試算します。

本サービスを利用することによりお客様は、DB2への移行によりどれくらいのコストメリットがあるかが可視化でき、効果的なデータベース管理を検討することができるようになります。具体的なサービス内容は以下の通りです。

具体的なサービス内容:
無償サービス(11月末までにお申し込みのお客様):


上記の試算結果を受けてOracle DatabaseからDB2への移行に取り組まれるお客様のため、日本IBMはさらに以下の有償サービスを提供し、円滑な移行を支援します。

有償サービス:


具体的な申込先は、以下のとおりです。

ホームページ:http://www.ibm.com/db2office
お問合せ先:
E-Mail COSTCUT@jp.ibm.com
TEL 0120-050907
<サービス時間>
 平日 9:30~12:00、13:00~17:30
<サービス時間外>
 土日、祝日、創立記念日(6月17日)


注:
お客様から現在のご利用状況に関する情報をご提供いただき、ツールによる互換性の確認、移行コスト試算を行います。対象のプログラムは、OracleデータベースにアクセスするためのPL/SQL、Oracle Pro*C、Java®、Pro*COBOLで構築されたプログラムとさせていただきます。
また、全ての場合においてコスト削減が可能なことを意味するものではありません。お客様の環境、その他の要因によって異なります。

IBM、IBM ロゴ、ibm.com、およびDB2は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。
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