2009年10月19日
三菱東京UFJ銀行にデスクトップ・クラウド・サービスを提供
日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は、仮想デスクトップ環境を構築するIBMのデスクトップ・クラウド・サービス「IBM
クライアント環境仮想化サービス」を三菱東京UFJ銀行(頭取:永易克典)に提供します。
同サービスは、三菱東京UFJ銀行のシステム部が開発向けに所有しているパソコンを対象にシンクライアント環境を提供するもので、2009年12月より新環境で稼働する予定です。新環境では、セキュリティの一層の強化、多様なワークスタイル環境の提供、非常時の業務の継続を目指しています。
セキュリティの一層の強化などの要件に、更改コストの削減も含め新環境を検討した結果、仮想化テクノロジーに関するIBMの取り組みが評価され、IBMの「IBM
クライアント環境仮想化サービス」が採用されました。
今回、日本IBMでは、同サービスを通じて、IBMのブレードサーバー「IBM®
BladeCenter®」に仮想デスクトップ環境を構築し、従来パソコン上で稼働していたデスクトップ環境を提供します。ブレードサーバー上の仮想デスクトップ環境に、メモリー、CPU、ハードディスクなど、従来パソコンで使用していたIT資源を集約し、一元管理するものです。
IBMでは、仮想デスクトップ環境構築サービスを「デスクトップ・クラウド・サービス」と位置づけ推進しています。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、およびBladeCenterは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。
