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プレスリリース

日本IBM、中国銀行と戦略的アウトソーシング契約を締結


2009年11月10日

日本IBM、中国銀行と戦略的アウトソーシング契約を締結

日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は、株式会社中国銀行(本店所在地:岡山県岡山市、頭取:永島旭、以下 中国銀行)と、戦略的アウトソーシング契約を締結し、同行の情報システムの運用・保守業務を請け負います。

契約期間は2009年11月から2018年10月までの9年間です。アウトソーシングの対象は、ホストコンピュータやサーバーなど主要システムの運用・保守です。

中国銀行は、「ITを戦略的に活用し、お客さまの利便性とサービスの安全性・安定性を確保するとともに効率化を進める」ことを経営方針の1つに掲げ、これまでも情報システムを重要な経営資源の1つに位置づけていました。

中国銀行では、今後の情報システムの安定化や効率的な運用、それを支える人材の活用と育成を目的に、中長期的な情報システムや体制のあり方を検討した結果、情報システムの運用・管理において豊富な経験と実績を持つ日本IBMへのアウトソーシングを決定しました。

日本IBMは、業務プロセスや情報システムの運用・管理において、これまでの豊富な実績に基づき、ベスト・プラクティスの適用やガバナンス体制の強化などを通じて情報システムの安定化、効率化、およびITコストの最適化などを実施していく予定です。

IBM、IBM ロゴ、ibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。