プレスリリース

IBMのグループウェアがドコモのスマートフォンに対応

2010年10月5 日

IBMのグループウェアがドコモのスマートフォンに対応
‐CEATEC Japanにて公開‐


日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は、本日から幕張メッセで開催される、最先端のIT・エレクトロニクスの展示会「CEATEC Japan2010」の株式会社NTTドコモのブースにおいて、Google社より提供されているAndoroid™ 2.xに準拠したスマートフォンが、IBMのグループウェア「Lotus Domino® 8.5.2」環境へアクセスするためのアプリケーションを公開します。これにより、すでに発表済みのiPhone端末環境と同様に、今後発売される予定のNTTドコモのスマートフォンでも「Lotus Domino」を閲覧できるアプリケーション「Lotus iNotes™ Ultra-lite」及び「Lotus Notes® Traveler」を稼働することができ、「Lotus Domino」で提供されるメール、予定表、住所録などをいつでもどこからでも利用出来るようになります。

モバイル環境における「Lotus Domino」へのアクセスに関する要望は日増しに高まっています。これに応え、BlackBerry®端末やiPhone端末に続いて、Android準拠のスマートフォンにも対応するアプリケーションを公開します。「Lotus iNotes Ultra-lite」は、ブラウザー・ベースでメールや予定表へアクセスができ、「Lotus Notes Traveler」は、Lotus Dominoサーバーとの同期でメールや予定表などを参照できるアプリケーションです。

IBMでは、NTTドコモ・ブース内「業務系アプリケーション」のエリアで、新しいデバイスに対応した「Lotus iNotes Ultra-lite」を参考出品しています。


注:今回の2つのアプリケーションの公開は、あくまでも開発段階でのコードを用いた開発意向の表明であり、具体的な製品化の最終決定は今後のIBMの技術上及び経営上の判断に基づいて行われ、計画を変更または中止する可能性もあります。

IBM、IBM ロゴ、ibm.com、およびLotus Domino、Lotus iNotes、Lotus Notesは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
「Android」はGoogle Inc.の商標または登録商標です。
「BlackBerry」はResearch In Motion Limitedの登録商標です。