プレスリリース

「IBM東京ラボラトリー」を豊洲に開設

2011年4月26日

「IBM東京ラボラトリー」を豊洲に開設

日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は、世界をリードする革新的なビジネスを展開する日本のお客様や政府機関、教育機関と当社の研究開発製造部門との連携を強化し、世界市場に向けた価値創造をさらに推進していくため、日本における研究開発製造の主要拠点を現在の大和事業所から豊洲事業所(東京都江東区)に移設し、2012年7月1日付で「IBM東京ラボラトリー」を開設します。

大和事業所は、1985年の開設以来、基礎研究をはじめソフトウェア開発、ハードウェア開発、ビジネス・サービス・ソリューション、サプライチェーンなどを専門とする幅広い領域の研究者・技術者が一つの拠点に集結させてきました。また、世界をリードする日本のお客様や大学、研究機関などとの協業も多く、世界のIBMの研究開発拠点のなかでも独自の立場を確立してきました。

新設するIBM東京ラボラトリーでは、お客様やパートナー様をはじめ産官学との戦略的協業をさらに強化し、Smarter Planet™を実現する再利用可能なプラットフォームの研究開発や業界に特化したソリューション開発を推進していきます。また、同時に、最新のテクノロジーやソリューションを通じてビジネスを創出するお客様向けのセンターを豊洲事業所内に開設する計画です。これにより、世界中のお客様に価値の高いテクノロジー・ソリューションをお届けするとともに、成長市場向けの新たなソリューション開発の機会を広げていきます。

なお、この移設に伴い、大和事業所に勤務する研究開発製造部門以外の日本IBM社員とグループ会社社員も2012年6月末までに大和事業所から移転する計画です。


IBM東京ラボラトリー(2012年7月1日開設):
日本IBM 豊洲事業所
住所: 東京都江東区豊洲五丁目6番52号 NBF豊洲キャナルフロント

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