2012年2月10日
「IBMエクセレント・パートナー・アワードJapan 2011」
受賞パートナー決定
日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は2月9日、新規市場の開拓、先進的なソリューションへの取り組みなどにより、お客様に高い価値を提供するとともに、IBMビジネスに顕著な貢献をしたIBMパートナーを表彰する「IBMエクセレント・パートナー・アワードJapan
2011」の受賞パートナーを決定しました。受賞パートナーは、5部門20分野で計18社です。
「IBMエクセレント・パートナー・アワードJapan」は、IBMビジネス・パートナー契約を締結、もしくはIBMのパートナー制度である「IBM®
PartnerWorld」へ登録しているIBMパートナーを対象にした表彰制度です。IBM製品・サービスを幅広く活用した総合部門と、中堅市場におけるビジネス、ならびに個別の製品・サービスで選定される特定分野部門の4部門を設定し、それぞれIBM製品等の販売額、IBM認定資格取得者数などに加え、新しいビジネス分野や先進ソリューション領域における事例公募を元に決定するものです。従来のパートナー向け各種表彰制度を統合し、2009年度から開始しました。
第3回となる今回は、2011年度通年(1月~12月)におけるIBMパートナーのビジネス、案件を対象に審査を行い、総合部門5分野においては下記の通り受賞パートナーを決定しました。
- エクセレント・パートナー・オブザイヤー: 日本情報通信株式会社
(2011年のIBMビジネスに顕著な貢献をしたパートナー) - エクセレント・ディストリビューター・オブザイヤー:株式会社イグアス
(2011年のIBMビジネスに顕著な貢献をしたディストリビューター) - イノベーション・パートナー・オブザイヤー:株式会社アルゴグラフィックス
(IBMソリューションを活用してSmarter Planetを実現し、お客様や市場に新しい価値を提供したパートナー) - ビジネス・チャレンジ・パートナー・オブザイヤー:株式会社CSIソリューションズ
(IBMソリューションを活用する案件を自ら発掘、獲得し、顕著な功績を残したパートナー) - ハイスキル・パートナー・オブザイヤー:ネットワンシステムズ株式会社
(スキル習得に努め、多くのIBM認定資格を取得したパートナー)
特定分野部門の受賞パートナー企業など、「IBMエクセレント・パートナー・アワードJapan 2011」に関する詳細は、下記URLを参照ください。また、すべての受賞パートナー一覧は、添付資料(PDF)を参照ください。
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