プレスリリース

IBM、20年連続で最多件数の米国特許を取得

2013年1月11日

IBM、20年連続で最多件数の米国特許を取得
IBMの発明者、新しい技術分野にイノベーションをもたらす

[米国ニューヨーク州アーモンク、2013年1月10日(現地時間)発]

IBM(本社:米国ニューヨーク州アーモンク、会長、社長兼CEO:バージニア・M・ロメッティ、NYSE:IBM)は10日(現地時間)、2012年におけるIBMの米国特許取得件数の総数は6,478件で、アナリティックス、ビッグデータ、サイバー・セキュリティー、クラウド、モバイル、ソーシャル・ネットワーキング、ソフトウェアで定義された環境、小売業、銀行、ヘルスケア、運輸など様々な業界向けのソリューションなどの分野の進展に欠かせない発明を含んでいます。また、これらの発明は、コグニティブ・システムの時代、として知られているコンピューティングの大きな転換を進展させるものです。

IBMは、2012年、20年連続米国特許取得件数1位になりました。
2012年の米国特許取得件数新記録は、世界35カ国、米国46州に居住する8,000名を超えるIBMの発明者により達成されました。2012年の米国特許取得件数の約30パーセントは、米国外に居住するIBMの発明者の貢献によるものです。

1993年から2012年までに、IBMが取得した米国特許件数は約67,000件です。IBMの2012年における米国特許取得件数の総数は、Accenture、Amazon、Apple、EMC、HP、Intel、Oracle/SUNならびにSymantecの特許取得件数の合計数を超えています。

2012年米国特許取得数上位リスト*

  1. IBM 6,478件
  2. Samsung 5,081件
  3. Canon 3,174件
  4. Sony 3,032件
  5. Panasonic 2,769件
  6. Microsoft 2,613件
  7. Toshiba 2,447件
  8. Hon Hai 2,013件
  9. General Electric 1,652件
  10. LG Electronics 1,624件

*(IFI CLAIMS Patent Servicesから提供された年間上位リストのデータ)

IBMが2012年に取得した米国特許は、Smarter Planetを実現するための技術の適用方法を変化させ、コグニティブ・システムという新時代の基礎を築く発明に関するものであり、以下は、そのいくつかの例です。

他の主な発明例は、こちらをご覧ください

当報道資料は、IBMコーポレーションが1月10日(現地時間)に発表したプレス・リリースの抄訳です。

ビデオ、画像は、こちらをご覧ください:
http://www.ibm.com/press/us/en/presskit/40033.wss (US)

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