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ワーク・グループ・プリンター用WSCST

iSeries(AS/400)からLAN接続されたワーク・グループ・プリンター(解像度600dpiのPAGESモード)に、縮小・トレイ・余白等を指定して印刷するためのWSCST。

   
このファイルは、OS/400のホスト印刷変換(HPT:Host Print  Transform)機能を使用する場合の、プリンター(600dpi PAGESモード用)Workstation Customization Objectファイルです。
ソース用紙入れによる用紙方向指定と、ページ回転度数による用紙方向指定は、両方同時に機能させることができないので、WSCSTを2つ用意しました。どちらかを選択してご使用ください。

※ご注意
本ファイルをご使用の際には以下の点にご注意ください。
-対象プリンタ
本オブジェクトは、PAGESオプションを取り付けたネットワーク・プリンター12/17/24とInfoPrint 20/40の場合のみ、お使いいただけます。
-OS/400のバージョンとPTF
OS/400のバージョンがV3R2以上であること。
DUPLEXと、DRAWERパラメーターの中のADDDRWTBLタグを使用するには、OS/400V4R3M0以上が必要です。
最新版の累積PTFが適用されていること。

1. DRAWERパラメーターで用紙方向指定できるWSCST
特徴
このオブジェクトを使用することにより、下記が可能になります。
1)PRTFの定義で、ソース用紙入れ(DRAWER)パラメーターを使用することができます。 それに伴って、トレイ番号を指定すれば用紙サイズ、用紙方向、縮小率を決定する ことができ、従来のように用紙サイズ、用紙方向別、縮小率別にOUTQを準備しない でも一つのOUTQ、一つのWSCSTで制御できます。
2)PRTFの定義で、両面印刷(DUPLEX)を指定することができます。(*YES)で短編綴じ、(*TUMBLE)で長辺綴じです。
3)ページ回転度数(PAGRTT)は機能しません。指定しても無視されます。

手順 wscst1_guide_300.txt(9KB)
PAGESプリンター用WSCSTオブジェクト pages1_300.txt(19KB)

2. ページ回転度数によって用紙方向指定できるWSCST
特徴
このオブジェクトを使用することにより、下記が可能になります。
1)PRTFの定義で、ソース用紙入れ(DRAWER)パラメーターを使用することができます。 それに伴って、トレイ番号を指定すれば用紙サイズ、縮小率を決定することができ、 従来のように用紙サイズ、用紙方向別、縮小率別にOUTQを準備しないでも一つの OUTQ、一つのWSCSTで制御できます。
2)PRTFの定義で、両面印刷(DUPLEX)を指定することができます。(*YES)で短編綴じ、(*TUMBLE)で長辺綴じです。
3)PRTFの定義で、ページ回転度数(PAGRTT)を指定することができます。 従来のWSCSTのソースでは、文字展開方向コマンドが使われていたため、APWの罫線が 回転対象になっておりませんでした。これをメディア座標原点コマンドに置き換えたことにより、罫線も一緒に回転されるようになります。

手順 wscst2_guide_300.txt(8KB)
PAGESプリンター用WSCSTオブジェクト pages2_300.txt(13KB)
 
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