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Linux日本語版対応Omniドライバー導入ガイド(RedHat)




Linux日本語版からプリンターに印刷するための"Omni"ドライバーの導入ガイドです。Omniドライバーのバージョンは、V.0.7.3を前提としています。また、この手順は、RedHat Linux 8 日本語版、RedHat Linux 9 日本語版の下で確認しました。
注意
1. Linuxがオープン・ソースであることから、この手順やOmniドライバーは、当社が正式に保証するものではありません。
2. "5577"シリーズとして、"5577-H02"のみが提示されますが、プリンターで"5577モード"を持つ
  −"5573-x02"シリーズ
  −"5577-x02"シリーズ
  −"5579-x02"シリーズ
  −"54xx"シリーズ
には共通で、このガイドが適用できます。
3. Omniドライバーのプリンターの選択肢として"5587-L02"が出てきますが、これは"5587-L20"と読み取ってください。
4. お使いになっているLinuxの環境によって操作方法が異なる場合があります。このガイドはインストールCDより全てのパッケージをインストールした場合のものです。
Linux日本語版対応Omni ドライバー導入ガイド(linux_omni_install.pdf 23KB)
 
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なお、以下のURLよりOmni ドライバーが入手可能です。現在のLinux環境に合ったOmni ドライバーを入手します。
1. http://www.ibm.com/developerworks/opensource/ にアクセスします。
2. Download OMNI のSource Forgeより、Omni ドライバーを入手します。
上記WEB上より、配布されているパッケージの種類は下記のとおりです。
rpm パッケージ(xxx はOmni ドライバーのバージョン数値)
  Omni-x.x.x.i386.rpm
  Omni-cups-x.x.x.i386.rpm
  Omni-foomatic-x.x.x.i386.rpm
tgz パッケージ(xxx はOmni ドライバーのバージョン数値)
  Omni-x.x.x.tar.gz