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試験を受ける際の注意事項、大まかな試験の流れをご案内します。

試験の概要

IBM 技術者認定資格を取得するためには、所定の試験に合格する必要があります。そのためには、十分な準備をすることが早道となります。
試験はすべて予約制です。また、2科目以上を同日に受験することも可能です。その際、受験科目の順番は問いません。最初の試験が早く終了した場合は、継続的に次の科目を受けることができます。

受験の準備

  1. 取得したい資格に必要な試験がわかったら、試験詳細を確認します。
    (製品別資格ページの試験名からリンクがあり、一部は日本語で提供されています。提供が無い試験もございます)
    試験詳細には出題トピックやサンプルテストが掲載されていますので、学習や受験対策で重点をおきたい部分を判断しましょう。
  2. 必要な知識を効率的に得るには、研修コースの受講をお勧めします。
    (提供が無い試験もございます)
    研修コースでは、豊富な経験と高い知識を持ったインストラクターが講義を行います。
    また、コースの中ではマシンを使った演習も用意されており、必要な知識をハンズオンで身につけることができます。
  3. 認定試験は製品の機能をどれだけ覚えているかではなく、関連する仕事を遂行するために必要な能力を評価します。
    机上の学習だけではなく、実際に製品を操作することは受験対策の重要な要素です。必要な知識を身につけたら、実際に製品を操作してみましょう。

試験方法

コンピューター上で出題される問題にマウスあるいはキーボードで答えます。
多くは選択形式で1科目60〜100問程度、時間は約1〜2時間で、終了とともに結果レポートが発行され、合否が確認できます。

受験料

詳しくは、製品別資格のページをご覧ください。
掲載している受験料は、株式会社プロメトリック(Worldwide 認定試験)およびジェイ・ジェイ・エス株式会社(国内認定試験)のもので、事前の予告なしに変更する場合があります。

お支払方法

受験料は、試験実施会社からの請求に基づき、指定の口座にお振り込みください。
オンラインお申し込みの場合は、試験実施会社指定のクレジットカードでのお支払いが可能です。

リテイクポリシー(同一試験を再度受験する際のルール)

同一試験番号の受験に対し、30日の間に2回受験することができます。
1回目の受験と3回目の受験の間に、30日の間隔を挟まなければなりません。また、2回目と4回目、3回目と5回目、それ以降の受験時にも同様に30日間の間隔を設ける必要があります。
【例】1回目の受験が7月1日の場合、3回目の受験の最短可能日は8月1日
一度合格した試験は、同試験の内容が改訂された場合を除き、再度受験することはできません。

IBM 技術者認定制度に関するお問い合わせ


IBM は合格した認定者に特典を授与しますが、認定者の行為を保証したり、責任を負ったり、認定者にビジネスの機会を約束するものではありません。

日本語資格一覧

日本語で取得可能な認定資格を掲載しています。


英語での試験はこの他にも多数ございます。詳しくは US 認定制度サイトをご覧ください。