《松下電器産業株式会社》
ユビキタスネットワーク社会の実現を目指して、R&Dイノベーションを推進
松下電器産業株式会社(以下、松下電器)では、「お客様の満足」に最大の価値を置き、それをテクノロジーで実現するために、「ユビキタスネットワーク社会の実現」と「地球環境との共存」という事業ビジョンを掲げて、積極的にR&D(Research and Development:研究開発)イノベーションに取り組んでいます。
その一環として、2005年6月・7月には日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)の研究者との技術交流会であるジョイント・イノベーション・ワークショップを開催。両社が持つ技術を相互補完するR&Dイノベーションに向けての模索も始まっています。
同社におけるデジタルネットワークおよびソフトウェア技術の責任者である津賀 一宏氏に、本誌本号のコンテンツリーダーである佐藤 俊一と、ジョイント・イノベーション・ワークショップに参加している森本 典繁が、松下電器の目指すR&Dイノベーションについて伺いました。
