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インタビュー 2

「PROVISION Winter 2007 No.52」のご紹介

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《慶應義塾大学 デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構》


学内のデジタルコンテンツの公開と「知の編纂(へんさん)と再編」のチャレンジ


  慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構では、学内で運用されているデータベースやWebサーバーに蓄積されたさまざまなデジタルコンテンツを、学外の一般利用者に広く公開するDMCシステムのテスト運用を2006年8月にスタート。本番運用に向けて、引き続き研究開発を進めています。
  DMCシステムの検索エンジンには、IBMが提唱し、現在はオープンソースとなっている自然言語処理機能の統合技術UIMAを採用したIBM OmniFind(TM) Enterprise Editionを導入し、検索語と関連の深いキーワードも同時に検索できるなど、高度な検索能力を実現しています。
  DMCシステム構築プロジェクトのプロジェクトリーダーである慶應義塾大学 デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 助教授 嶋津 恵子氏に、プロジェクトの概要を説明していただくと同時に、嶋津氏がスピーカーとして参加されたIBM Information On Demand 2006の印象についても語っていただきました。

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[ PROVISION | No.52 ]

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