Tab navigation
- IBMプロフェッショナル論文 1
- IBMプロフェッショナル論文 2- selected tab,
- IBMプロフェッショナル論文 3
- IBM事例報告
次世代インバウンドコンタクトセンターの展望
日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバルISVソリューションズ
ISVソリューション・センター
ITアーキテクト
橋本 泰秀
[プロフィール]
1989年日本IBMに入社.東京基礎研究所にて音声認識/合成の研究・製品開発に従事.1996年より現行組織の旧組織に転属し,以後コール・センターなどのコンタクト・センター・ソリューションのプリセールスSEとして,金融のお客様を中心に多数の案件の提案,構築プロジェクトに従事.
e20857@jp.ibm.com
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
SWソリューション開発
ICP-アドバイザリーITアーキテクト
上林 正則
[プロフィール]
1991年,日本IBM入社.オープン・システムおよびe-ビジネスを推進する組織で金融系のお客様を中心にWebアプリケーション構築基盤,システム連携基盤の設計,導入支援を実施.昨年はオンデマンド・ビジネスにおける次世代CRMのセリング・PoCを推進し,現在はソフトウェア事業にてSOAおよびWeb2.0テクノロジーを軸とした提案活動を実施中.
e25095@jp.ibm.com
日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバルISVソリューションズ
ISVソリューション・センター第二
主任ITスペシャリスト
松崎 文彦
[プロフィール]
2000年,日本IBM入社.ISV(独立系ソフトウェア・ベンダー)製品のテクニカル・サポート部隊に所属し,ORACLE製品の中でSIEBELを担当.主にコール・センターやSFAなどの,CRM案件に関する提案活動やプロジェクトに参画.
fmatsuza@jp.ibm.com
日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス
アプリケーション・サービス
銀行第一プロジェクト・第二開発部
担当部長
櫻井 一成
[プロフィール]
1988年,日本IBM入社,GB事業部において流通/サービス業のお客様に対してシステム導入・開発を実施.1999年以降は,サービス部門においてCRM,e-ビジネス領域を中心にプロジェクトを担当する.昨年はオンデマンド・ビジネスにおける次世代CRMのセリング・PoCを推進,現在は銀行プロジェクトを実施中.
e20454@jp.ibm.com
コンタクトセンターは多くの企業で導入が進み,顧客接点の最前線,いわいる企業の"顔"として位置付けられ,その役割と今後の期待は大きい.一方で導入一巡後の現在,課題解決と次フェーズに向けた新たな提案が求められている.本稿では,インバウンドコンタクトセンターの業務オペレーションに焦点をあて,現状の課題の解決策と,それらを実現する最新テクノロジーを含む次世代コンタクトセンターを展望する.
Key Words and Phrases:
コンタクトセンター,CRM,IVR,CTI,SOA
- はじめに
- 現状の課題
- 課題の解決策
- 【基本技術1】機能別サービス提供コンタクトセンター
4.1 仮想オペレーターと最適ルーティング
4.2 機能別サービスグループによる対応 - 【基本技術2】業務プロセスの「見える化」
5.1 「見える化」における問題発見と対応
5.2 経営視点,顧客視点の管理指標(KPI) - 【基本技術3】オペレーター育成と維持
6.1 ITで対応する方法
6.2 制度・仕組みで対応する方法 - 【基本技術4】実現のためのITアーキテクチャー
7.1 全体のアーキテクチャー
7.2 コンタクトセンタードメインの実装技術
7.3 バックオフィス/エンタープライズドメイン - おわりに
