《株式会社ネットプライスインキュベーション》
XMLデータの柔軟性を利用して、わずか3週間で口コミ・サイトを構築
ギャザリング(共同購入)サイト運営で知られる株式会社ネットプライスを子会社に持つ株式会社ネットプライスドットコムのグループ会社として、インターネット系流通サービスにおける新事業の創造・育成の領域をグループ内で担っているのが株式会社ネットプライスインキュベーションです。
同社は、2006年12月から、利用者による商品レビュー情報を集めたポータル・サイトであるモノペディア(monopedia)をリリース。新しいビジネス領域での事業として、その可能性に期待を掛けています。
モノペディアでは、サイトで扱う基本情報をリレーショナル・データベースで処理するとともに、商品・会員などの属性データをXMLデータとして扱うために、DB2® 9を導入。わずか3週間で、ビジネスの拡大や成長にも柔軟に対応できるサイトを構築しました。
今回のプロジェクトの概要と、Web 2.0時代におけるDB2 9の可能性について、事業担当者と実際にシステムを構築した開発者の方々にお聞きしました。
