本文へジャンプ

第2特集 日本IBM創立70周年記念企画 〈後編〉

「PROVISION Fall 2007 No.55」 特集 Web 2.0による企業イノベーション のご紹介

 

通信・メディア・公益分野のお客様に対する日本IBMの取り組み

お客様のイノベーション・パートナーとして、グローバル体制でご支援
   融合時代を迎えた通信・メディア業界へのご提案
   環境を考慮した社会インフラとしての電力・ガス業界イノベーション


日本アイ・ビー・エム株式会社
通信・メディア・公益事業担当
常務執行役員
水谷 浩二

[プロフィール]
1970年、日本IBM入社、1977年より米国IBM開発部門に約4年勤務。帰任後は、証券部門営業所長・金融システム本部長を歴任。1992年、IBMコンサルティング・グループ主席コンサルタントのワールド・ワイド認定を受け、コンサルティング業務に従事、1997年より、取締役コンサルティング事業担当。2001年、常務取締役ビジネス・イノベーション・サービス担当。
2002年、アジア・パシフィック インダストリー・バリュー・プロジェクト担当。2003年、常務執行役員就任後、e-ビジネス・オンデマンド事業、オンデマンド・ビジネスを担当し、2006年5月より現職。


  日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)の通信・メディア・公益事業は、通信・新聞・放送・出版・印刷・広告・電力・ガスの各業界のお客様を、長きにわたりご支援してまいりました。
  世の中はインターネットの登場により、劇的な変化を遂げています。社会インフラが単なるインフラではなく、人々のライフ・スタイルへも大きな影響力を与える一方で、ネットワークやサービスのインテリジェント化が進み、「パーソナル」なパワーが社会の変革をリードする世の中が訪れています。
  本稿では、通信・メディア分野における、イノベーションの一部をご紹介するとともに、「パーソナル」な時代に向けてのご提言を行います。また、公益分野における、お客様の課題の解決策としてIBMが提唱するIUN(Intelligent Utility Network)を中心に将来のイノベーションについて展望します。