《松下電器産業株式会社パナソニックAVCネットワークス社》
モデル駆動型開発手法によりソフトウェア開発の効率化と品質の向上を実現
松下電器産業株式会社パナソニックAVC ネットワークス社(以下、PAVC 社)は、デジタル化が進むプラズマディスプレイやブルーレイディスク/ DVD レコーダー、デジタルカメラなどのデジタル家電に組み込むソフトウェア開発の効率化に向けた取り組みの一環として、モデル駆動型開発手法(MDD:Model Driven Development)を導入しています。
新しい手法は日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)と共同で効果を確認した後に、自社による開発への導入に踏み切っています。現時点では、効率化による開発工数削減が達成できる見通しで、商品の品質向上にも大きく貢献すると期待されています。
MDD 導入に携わった技術統括センター ソフトウェアエンジニアリンググループの方々に、MDD 導入のポイントおよび同社の品質向上に関する取り組みについて伺いました。
