《第一生命情報システム株式会社》
開発プロセスの改善による品質の向上が真の"お客さま最適"を追求する
第一生命情報システム株式会社(以下、DLS)は、第一生命グループの情報システムにかかわる業務をメイン事業とするIT ソリューション・カンパニーです。これまでグループ内の事業で培われた保険・金融のノウハウや技術力を武器に、グループ外のお客さまに向けたソリューション事業も積極的に展開しています。
経営理念として"お客さま最適の追求"、"社員・職場の活性化"、"社会的責任の遂行" を掲げるDLS では、サービスの品質向上こそがお客さま最適を実現する手段であるとして、早い時期からソフトウェア開発プロセスの改善に力を入れています。特にソフトウェア開発部門では2004 年にソフトウェアCMM®(Capability Maturity Model®)レベル2 を達成するなど、ソフトウェア開発プロセスの改善によってサービス品質の向上や開発の効率化を図ってきました。日本IBM では、DLS がソフトウェア開発プロセスの改善を行う際のプロセスの評定や、継続的改善のご支援を行いました。現在は、CMMI®(CMM Integration)レベル3 に相当するプロセスの作成・展開を続けています。
