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解説

「PROVISION Summer 2008 No.58」 特集 次世代エンタープライズ・データセンター のご紹介

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CIR( Component Infrastructure Roadmap)
─ 企業の将来像を描くIT基盤ロードマップ策定手法 ─


日本アイ・ビー・エム株式会社
経営イノベーション
テクニカル・セールス推進担当
北澤 治郎

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 ソフトウェア・テクニカル
セールス& サービス
エグゼクティブIT アーキテクト
増広 順一

日本アイ・ビー・エム株式会社
GTS 事業・ITO セールス プリンシパル
阿部 渉


  CIR(Component Infrastructure Roadmap) は、お客様が中長期にわたってIT インフラストラクチャーをどのように進化させて、IT 課題を実現するかのロードマップを策定するためのIBM 独自の手法です。次世代データセンター検討にあたっても、CIR を活用いただくことができます。お客様の責任者やご担当者とのアセスメント・セッションを通して、ビジネスの課題と整合性のあるIT インフラストラクチャーの課題との関連を明確にしながら、現状や将来のあるべき姿を確認して、解決策を導き出し、中長期的なロードマップを策定します。IBMのファシリテーターがリードするセッションでは、独自のアセスメント・フレームワークとCIR アセットを活用し、お客様の現状とあるべき姿を評価します。CIR の狙いは、ビジネスにおける情報システムの価値の増大を図り、IT基盤全体への投資を最適化することです。セッションで作成された成果物を共有することにより、お客様関係者間のコミュニケーションを向上させる効果も生まれます。