《株式会社HARP》
最先端の技術を積極的に取り入れ自治体ASPから自治体SaaSへと進化
株式会社HARP(以下、HARP社)は、北海道および道内180の市町村をはじめ道外の自治体をも視野に入れた行政サービスを提供する運営事業体として、2004年、北海道の第3セクターとして設立されました。HARP社は、道内自治体で構成される北海道電子自治体共同運営協議会とともに、北海道が推進する「HARP構想」の一翼を担い、SOA(Service Oriented Architecture)による仕組みを確立して、電子自治体に向けたサービスを提供しています。
現在HARP社は、自治体ごとに異なる業務の手続き部分を効率よく運用するため、アプリケーションの中で差分のみを動的に切り替える先進的な仕組み作りを進めています。動的切替による新しい仕組みは、これまでの自治体ASPから自治体SaaS(Software as a Service:必要に応じてソフトウェアの機能を提供する形態)への進化ということができ、まさに次世代エンタープライズ・データセンター(New Enterprise Data Center:NEDC)として稼働することになります。
