本文へジャンプ

インタビュー

「PROVISION Fall 2008 No.59」 特集 変貌を遂げるソフトウェア・テクノロジー のご紹介

Tab navigation

《株式会社三井住友銀行》
《株式会社日本総合研究所》


オープンソース・ソフトウェアを効果的に採用し、システム構築期間の短縮とコスト削減を実現


  株式会社三井住友銀行(以下、三井住友銀行)は、お客さまの与信情報を管理し、融資の可否を決裁する与信管理システムをWeb ベースのシステムとして再構築しました。新しい与信管理システムの開発にあたっては、三井住友フィナンシャルグループの株式会社日本総合研究所(以下、日本総研)を中心とした大規模プロジェクトを発足。オープンソース・ソフトウェア(以下、OSS)やIBM のソフトウェア資産を有効に活用しながら、効率的にプロジェクトを遂行しました。
  また今回の取り組みにより、与信稟議システムとサブシステムを統合・一元化し、シームレスに連携。スムーズな画面遷移や登録プロセスに応じたナビゲーションの配置などにより、ユーザーにとっての利便性を一層高めることに成功しています。