《学校法人工学院大学》
事務系基幹業務システムを外部で運用
導入コストを抑え、運用の手間も大きく削減
学校法人工学院大学(以下、工学院大学)では、事務系基幹業務システムの運用にメインフレームを活用していましたが、サーバーの更新のタイミングでそれまでの学内マシン室での運用を再検討。マシンの入れ替えコスト、設置スペースなど、さまざまな課題を解決する手段として、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)のパブリック・クラウド・サービスであるシェアード・ホスト・サービス(以下、SHS)の利用を決定しました。
同大学の事務系基幹業務システムは、日本IBMのデータセンターに設置されているIBM System z®に移行され、専用ネットワークを通じて活用されます。必要に応じてサーバーやディスクなどのシステム資源を柔軟に変動させながら使用することができ、導入コストを抑えるだけではなく、サーバー設置スペースや運用の手間の削減、防災対策などが実現します。
