広がるオープン・ネットワークの世界?TCP/IP機能大幅強化?
昨今、TCP/IPは業界標準の通信プロトコルとして注目を集めています。これはUNIXの普及をきっかけとし、話題のインターネットの事実上の標準プロトコルとして使用されていること等により、拍車がかけられました。また、仕様公開されたプロトコルとしての性格上、多くのソフトウェア会社がTCP/IPをベースとしたソフトウェアを開発し、多くのユーザーに受け入れられています。
1995年2月に出荷を開始した、OS/400バージョン3リリース1(以下V3R1)では、そのコンセプトの1つである『AS/400オープンネス』に沿ってTCP/IP
機能の大幅な強化を行いました。
TCP/IP機能大幅強化
TCP/IP通信機能の拡張
- TCP/IP機能大幅強化
- 大幅なパフォーマンス向上
- 豊富な接続形態
TCP/IPアプリケーション
- Telnet
- FTP
- SMTP
- LPD/LPR
- SNMPエージェント
- TCP/IPファイル・サーバー・サポート/400 (FSS/400)
適用業務プログラム・インターフェース(ソケットAPI)
- ソケットとは
- ソケットAPI
- TCPおよびUDPの適用プログラム・インターフェース
適用業務プログラム・インターフェース(ソケットAPI)の詳細
AnyNet/400
- AnyNet
- APPC over TCP/IP
- SOCKET over APPC
本文中のIBM、AS/400、OS/400、Anynet、S/370、S/390、RS/6000、Office Vision、C/400、CICS/400は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
他社の社名、商品名は、基本的に各社の商標です。
この資料は日本アイ・ビー・エム株式会社 AS/400事業計画が発行する "NEWS/4YOU"を基に作成しました。
