2007年のDST実施期間(U.Sおよびカナダ、バミュー ダ) 2007年3月11日(日)~2007年11月4日(日)
サマータイム期間延長に伴い、対象国との間で時間の同期処理を行っているシステムは 影響を受ける可能性があります。 日本国内では、該当するお客様は少ないと思われますが、下記条件に該当し、かつ対 策を取られていない場合は、各IBM製品の対応策適用を含めご検討ください。 下記条件に該当しない場合、または運用で回避できる場合は、必ずしもIBM製品の対 応策を適用する必要はありません。
今回のサマータイム期間延長対象国(米国、カナダ、バミューダなど)と、システムとして 連携している、かつ、アプリケーションが、サマータイム期間延長対象国の時刻を使用する ものであること。