System z: On Demand Worldにむけた価値の提供
柔軟で使用量に応じた価格体系
- SWコストの最適化:サブキャパシティー ワークロード使用料金(WLC) の適用 (従量制の導入)
- IPLA製品(一括料金制 製品)へのサブキャパシティー使用料金の適用
- CoDによるビジネスニーズに即応するキャパシティー増強
統合化にむけたオンデマンド環境の提供
- System z9 Integrated Imformation Processor (zIIP)
- System z9 Application Assist Processors (zAAP)
- Linux and Integrated Facilities for Linux (IFL)
ビジネス回復力の強化とサービスの提供
- Geographically Dispersed Parallel Sysplex R (GDPS) /PPRC (Metro Mirror) 導入支援サービスによる、マルチプラットフォームのデーター・ミラーリングのサポート
- GDPSR HyperSwapTM Manager の提供と導入支援サービスにより、Sysplexによるプロセッサの二重化、CFの二重化に次ぐ、DISK障害のリカバリー機能を提供
ニューワークロードでの効果的な価格体系
- z9 BC , z890 & z800でのニューワークロード専用の低コストz/OS.e の提供
- 大規模に成長するLinuxワークロードの拡張に対応したz/VM V5.1 の新価格体系
On Demand Businessを可能にする最新のサービスメニュー
GDPS/PPRC (Metro Mirror) 導入支援サービス
GDPS/PPRCによるデータ・ミラーリング機能を利用して遠隔地にネットワークを通じてミラーリングすることにより、災害時の業務の中断を最小限にすることができます。 新しい機能として、
System zのみでなく、x/i(*)/pの持つデータのミラーリングやz/OSに加えてz/VM上で稼動しているLinuxのワークロードについても、自動的に業務回復まで行えるようになりました。(iSeriesはLinux部分)
現在、利用可能
GDPS HyperSwap Manager の提供と導入支援サービス
System z環境においてディスクのSPOF(Single Point of Failure)をなくすことにより、
ディスクの計画停止、障害に起因するシステムの稼働停止を防止します。 z/OSだけでなく、z/VMやzLinuxも無停止連続稼働の対象としています。
発表:2004年10月27日
利用予定日:2005年1Q
セキュリティー健康診断サービス
セキュリティーはオンデマンド・ビジネスの基本項目です。お客様サイトの現在のセキュリティの状況について「強み」&「弱み」を診断いたします。
現在、利用可能
eBODデザイン・センターによるコンサルテーション・ワークショップ
お客様のオンデマンド・ビジネス実現をサポートする体制の一つとして、IBMでは、eBoDデザイン・センターを米国ポケプシー、シリコンバレー、仏国モンペリエ、そして、日本の幕張と全世界4拠点に設置しています。このeBoDデザインセンターをご利用いただき、お客様は、オンデマンド・ビジネスを実現するにあたり、現実の様々な条件や複数のITインフラの組み合わせを考慮したシステム設計の検討や、事前検証を行っていただけます。
現在、利用可能
ZODIAC(ゾディアック)コンサルティング・サービス
お客様のITシステムについて調査・分析を行い、ITインフラストラクチャーの最適化を図るサーバー統合ソリューションの提案までを行います。
現在、利用可能
