本文へジャンプ

zSeries 800 Linux 専用モデル

2066-0LF TCO削減効果の高いLinuxを、zSeriesの優れた信頼性/可用性の上で活用

Tab navigation

 
  • zSeries 800 Linux 専用モデル




    TCO削減効果の高いLinuxを、zSeriesの優れた信頼性/可用性の上で活用できる低価格のLinux専用マシン。

ハイライト

IBM eServer® zSeries® 800(2066-0LF)は、Linux® 専用のプロセッサー(IFL)を搭載し、z/VMによる高度な仮想化技術と、オープンソースとして進化を続けるLinux OSとの組合せにより、zSeriesならではのTCOに優れたe-businessソリューションを提供する 『Linux専用エンタープライズ・サーバー』です。

近年、web front系など、アプリケーションごとに多様な専用サーバーが稼働している環境では、大幅なTCO削減効果が期待できる「サーバー統合」に注目が集まっています。
この点で、zSeriesは、長年にわたり培ってきた抜群の信頼性、LPAR(論理分割) により複数区画で柔軟なサーバー構成が可能である点、ハイパーソケットによる仮想ネットワークがもたらす高速かつ安全な通信機能などによって、高効率で安定した「サーバー統合」環境を実現します。
しかも、サーバー自体のコストもきわめて低いLinux専用のzSeries 800なら、より的確なTCO削減効果をお届けすることが可能です。

サーバー統合の要件をご存じですか?

サーバー統合をめざす際、統合後のスムーズな運用を支えるパフォーマンスもさることながら、安定した連続運用を実現する信頼性/可用性が重要であることにお気付きでしょうか?
極端な例でいえば、100台のサーバーが分散稼働している環境なら1台のサーバーが停止してもリスクは1/100で済みますが、100台のサーバーを統合したマシンがトラブルに見舞われれば、100台分のシステム全体に危機が迫ります。すなわち、サーバー統合を行うには、統合先のサーバーに全幅の信頼がおけるかどうかが重要、といえます。
だからこそ、24時間365日のシステム稼働を実現し、Zero downtimeの“z”を名称に冠するzSeriesこそが、サーバー統合のためのマシンとして最適といえるのです。

この価格に注目ください!

「エンタープライズ・サーバーは高い」というイメージをお持ちではないでしょうか?
しかし、IBM eServer zSeries 800 Linux専用モデル(2066-0LF)は、最小構成で3700万円からという画期的な低価格を実現しました!
その秘密は、Linux専用プロセッサー・IFLを搭載していること。Linuxだけが稼働するよう機能を特化したことにより、これまでにない価格設定が可能となりました。
しかも、この低価格を実現しながらも、zSeriesのプロセッサーとしての信頼性やパフォーマンスの高さ、運用管理の容易さに変わりはありません。z/VMとの組合せにより、数万ものLinuxイメージを同時稼働させることもできるほどの、きわめ て高効率な仮想サーバー/仮想ネットワーク環境をお届けします。

お問い合わせはこちら

まずはお気軽に
ご相談ください


価格やその他の関連情報に関するお問合せや、お見積もりなどはこちら:
0120-04-1992
受付時間:9時から18時まで
平日のみ受け付けております