2004年10月
オンデマンド時代の将来をお約束します。 - IBMメインフレーム憲章2004 -
昨年、IBMは将来にわたるメインフレームへの投資の継続と、お客様への一貫した価値をご提供し続けることを宣言する「IBMメインフレーム憲章」を発表しました。
今回発表した「IBMメインフレーム憲章 2004」では、「IBMメインフレーム憲章」の3つの柱「Innovation(革新)」、「Value(価値)」、「Community(コミュニティー)」を軸に、オンデマンド環境を実現する製品機能強化と明確なテクノロジー・ロードマップ、新しいサービスや料金体系、さらにパートナー様との協業や技術者の育成に向けたご支援の充実など、大幅にその内容を拡充。
また、オンデマンド・ビジネス時代において、その「核心」となるzSeriesの役割と将来の方向性を「Manifesto(マニフェスト)」(PDF/4.6MB)としてご提示しています。
オンデマンド・オペレーティング環境に必要なもの
異機種混在環境において、企業全体のIT資源を効率的に利用し、お客様のビジネス・プロセスに連携させ経営目標の達成を推進すること。これが、IBMが考えるオンデマンド・ビジネスを支えるオンデマンド・オペレーティング環境のビジョンです。
IBMメインフレーム憲章 2004では、企業レベルのオンデマンド・オペレーティング環境に求められる数々の要件につてzSeriesの役割を具体的に提示してます。特に「Innovation(革新)」では、「強固なビジネス回復力とセキュリティーの実現」、「企業レベルでのインテリジェントなワークロード管理の実現」、「zSeriesでのビジネス統合」の実現という3点において、現在・近い将来・将来と3段階に分けて示しています。
「メインフレーム憲章 2004」
メインフレーム憲章 2004の詳細ページはこちら。
オンデマンドを支えるテクノロジー
オンデマンドな企業への変革を進めているお客様にとって、IBM eServer zSeries は確かな選択です。zSeriesがご提供する、ビジネスの回復力、セキュリティー、システム管理、およびビジネス・インテグレーションに関連する豊富な経験と実績は、長く評価され続けています。そして、オンデマンド・オペレーティング環境の「核心」として、さらなる進化を続けています。
