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新製品発表サマリー

2004年10月8日付けで、IBM eServer zSeries 890及びIBM eServer zSeries 990の機能拡張を発表いたします。

z890/z990機能拡張 オンデマンドを支えるネットワークとセキュリティー機能がさらに強化!
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2004年10月8日付けで、IBM eServer zSeries 890(以下z890)サーバーおよびIBM eServer zSeries 990(以下z990)サーバーの機能拡張と新機構、およびz890 サーバー、z990サーバー、z800サーバー、z900サーバーおよびS/390 G6サーバーの新機構を発表いたします。
また、z800サーバーからz890サーバーへの型式変更の追加も発表します。

機能拡張の概要
セキュリティー機能の強化
  • 新しいCrypto Express 2暗号化機構
  • スマート・カード・リーダーのサポート
  • z990のEAL5セキュリティー評価基準の認証
ネットワーク関連の機能拡張
  • 新しいOSA-Express 2アダプター機構による10ギガビット・イーサネットのサポート
  • OSA-ExpressのLayer 2サポート
FICON 関連の機能拡張
  • FCP LUNアクセス制御機能のサポート(プレビュー)
  • FICON チャネルのPurge Path 機能の拡張
オンデマンド・ビジネス要件のサポート
  • On/Off Capacity on Demand(On/Off CoD)の機能拡張
  • z890のCPの稼動時のキャパシティー変更
並列シスプレックス機能の強化
  • GDPS関連の機能拡張

主な新機構
Crypto Express2暗号化機構(出荷開始予定:2005年1月末)
従来のPCIX暗号化機構(PCIXCC)とPCI暗号化アクセラレーター(PCICA)の機能を1つに統合し、ハイエンド・サーバーで必要とされるセキュリティー要件を満たすように設計された新しい機構です。

OSA-Express2アダプター機構(出荷開始予定:2005年1月末)
従来のテクノロジーを革新し、お客さまのアプリケーションの帯域幅に対する要求を満たすことを支援する新しいイーサネット・アダプター機構で、ギガビット・イーサネット(LX)、ギガビット・イーサネット(SX)および10ギガビット・イーサネットにそれぞれ対応した3種類の機構が提供されます。

z800サーバーからz890サーバーへの型式変更の追加
2066-002/004型からの型式変更に加え、2066-0X2/0A2/003型から2086-A04型への型式変更が新たにサポートされます。

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製品情報

zSeries 890

z890 製品カタログ(885KB)

zSeries 990

z990 製品カタログ(886KB)

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参考リンク
z/VM

z/VM V5.1 - 新機能追加の発表