IBMメインフレームは、z/OS、Linux on System z、z/VM、z/TPF、およびz/VSEなど多数のオペレーティング・システムでサポートされています。
トピックス
IBM メインフレーム専用オペレーティング・システム
z/OS
z/OSはz/Architectureを基礎としたオペレーティング・システムです。企業の基幹システムを支えるIBMのメインフレーム上で稼働し、大量のトランザクションやデータの処理に必要な高い信頼性・拡張性・パフォーマンスを提供します。また、インターネットやJavaベースのアプリケーションに対しても、広範囲かつ多様な実行環境に対応することが可能です。従来のメインフレーム上で稼働する資産の継承はもちろん、新しいビジネスのプラットフォームとなる環境を提供します。
Linux on System z
Linux on System zは、IBMメインフレームの利点とLinux オペレーティング・システムの柔軟性およびオープン・スタンダードを結合します。LinuxはITインフラストラクチャーの単純化において主要な役割を果たし、オープン・スタンダードを活用してビジネス・インテグレーションを支援するだけでなく、新しいソリューションの迅速な展開をサポートし、サービス開始までの時間を短縮します。
z/VM
z/VMは、z/OS、Linux on System z、z/TPF、z/VSEなどの複数のOSを1台のSystem zで稼働するための仮想マシン機能を提供し、最新のビジネス・ソリューションを展開するためのテスト環境や本番環境を柔軟に構築できます。最新バージョンではスケーラビリティーとセキュリティー機能、およびバーチャライゼーション(仮想化)技術がさらに向上しています。
z/TPF
z/TPFは「大容量トランザクション処理(HVTP)」プラットフォームです。航空産業、金融業、および観光業など多くの業界において、IBMの最大規模のお客様に長年にわたって選択されています。
z/VSE
z/VSEは40年にもわたる洗練された技術の蓄積と革新の基に開発されています。スケーラビリティー、セキュリティー、相互運用性、サービス指向アーキテクチャー(SOA)に焦点を当て、急増するVSEのコア・ワークロードへの対応、Webベースのビジネス・ソリューション用としてのLinux on System z の活用、さらにはインフラストラクチャーの単純化のご要望にもお応えします。
