IBM System z™ メインフレームは、z/OS、z/OS.e、z/VSE、z/VM、TPF、およびLinux on System zなど多数のオペレーティング・システムでサポートされています。下記のリンクから詳細をご覧ください。
主なトピック

z/VM V5.3 のご提供開始
z/VM V5.3 により、メモリーが制約されている環境でスケーラビリティーが拡張されます
IBM メインフレーム向けオペレーティング・システム
z/OS
z/OS はOS/390の後継をなす、z/Architectureを基礎としたオペレーティング・システムです。企業の基幹システムを支えるIBMのメインフレーム上で稼働し、大量のトランザクションやデータの処理に必要な高い信頼性・拡張性・パフォーマンスを提供します。また、インターネットやJavaベースのアプリケーションに対しても、広範囲かつ多様な実行環境に対応することが可能です。従来のメインフレーム上で稼働する資産の継承はもちろん、新しいビジネスのプラットフォームとなる環境を提供します。
z/OS.e
z/OS.e は、z890および z800向けにz/OS機能を魅力的な価格で提供します。この特別価格のオファリングは、z/OS V1R3から開始したもので、急速に成長する次世代の新しいワークロード分野でのメインフレームの活用を支援することを目的としています。
Linux on IBM System z
Linux on IBM System z は、IBM メインフレームの利点を Linux オペレーティング・システムの柔軟性およびオープン・スタンダードと結合します。Linuxは、IT インフラストラクチャーの単純化において主要な役割を果たします。オープン・スタンダードおよび業界標準を活用してビジネス・インテグレーションを支援するだけでなく、新しいソリューションの迅速な展開をサポートし、サービス開始までの時間を短縮します。
z/VM
z/VM は、最新の e-business ソリューションを展開している企業で非常に柔軟なテストおよび実稼働環境を実現します。強固なVM/ESA を土台に構築された z/VM は、z/OS、OS/390、TPF、z/VSE、CMS、Linux on IBM System z など幅広いオペレーティング・システム環境をサポートして、企業がマルチシステム・サーバー・ソリューションへの高まる需要に対応できるよう支援します。
TPF
TPF は、長年にわたり IBM の最大規模のお客様に選択されている「大容量トランザクション処理(HVTP)」プラットフォームです。このようなお客様は、航空産業、金融業、および観光業など多くの業界にわたります。
z/VSE
VSE システムのお客様は最新バージョンの z/VSE バージョン 3 リリース 1 にアップグレードされるようお勧めします。VSE/ESAをインストールされているお客様向けの後継製品である z/VSE は、将来の VSE開発の基盤といえます。z/VSE は、選り抜きの IBM System z および IBM TotalStorageテクノロジーを活用して VSE のお客様のニーズに対応できるよう設計されています。z/VSEは、引き続きインターオペラビリティーに重点を置いています。VSE/ESA V2.6のサービスは、2006年3月31日付で終了となります。

