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掲載日:2007年10月10日

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ハイライト

z/VSE V4.2 は増加するVSE Workloadをサポートするように設計されています。
また、/VSE V4.2はネットワーク統合を可能にし、インフラストラクチャーを簡素化します。z/VSE V4.2はz/VSE V3、z/VSE V4.1を置き換える製品で、VSEのこれまでの情報資産を保護、活用できます。

z/VSE V4.2は以下のハードウェアをサポートする予定です。

また、z/VSE V4.2はz/Architectureモードでのみ稼働します。

概要

拡大するVSEワークロードをお持ちのお客様や、新しいWebビジネス・ソリューションや情報基盤の簡素化を求めるVSEをお使いのお客様向けに機能強化をおこなったz/VSE V4.2をリリースする意向であることを発表いたします。

z/VSE V4.2は、以下のようにデザインされています。

z/VSE V4.2は拡大していくz/VSEとLinux on System z、SOA(Service Oriented Architecture)、セキュリティーが混在したソリューションに引き続きフォーカスしていきます。
また、z/VSE V4.1、z/VSE V3、VSE/ESAの後継製品となっております。

これらの開発意向表明は現時点でのIBMの開発計画および方向性に関して意向を表明するものです。 製品化の最終決定はあくまで今後のIBMのビジネス上、技術上の判断に基づいて行われます。 これら は将来予告なく変更あるいは取り消される場合があり得ます。出荷時期、料金、発注情報、およびご使用条件は、製品発表時に提供されます。

製品のご紹介

製品の機能詳細
z/VSE V4.2は増加するVSE Workloadをサポートするように設計されています。
予定されています機能拡張は下記の通りです。

備考:これらの機能を利用するには適切な追加PTFの導入が必要となることがあります。

z/VSE V4.2はV4.1またはV3.1からのFSU(Fast Service Upgrade)を利用可能です。

z/VSE V4.2はCICS/VSEを提供する最後のリリースになる予定です。
VSE/ESA V2.4よりIBMは無償にてCICS/VSEとともにCICS/TSを提供してきました。 これはz/VSE V4.2でも継承いたします。
z/VSE V3.1.1で拡張されたBSMセキュリティーとz/VSE V4.2で追加されたVSEタスクはCICS/VSEからCICS Transaction Server for VSE/ESAへのマイグレーションの阻害要因を減少させています。

これらの開発意向表明は現時点でのIBMの開発計画および方向性に関して意向を表明するものです。 製品化の最終決定はあくまで今後のIBMのビジネス上、技術上の判断に基づいて行われます。 これら は将来予告なく変更あるいは取り消される場合があり得ます。出荷時期、料金、発注情報、およびご使用条件は、製品発表時に提供されます。

製品の位置づけ

z/VSE V4.2は、これまでに投資した資産の保護、活用し、ITネットワークを統合し、Linux on System zと連携させることによりVSEアプリケーションのソリューションを拡張することを可能にします。

z/VSE V4.2は拡大するメインフレームの需要や要望に応えるように設計されております。

導入上のご注意

前提ハードウェア(ハードウェア要件)
z/VSE V4.2は以下のハードウェアをサポートする予定です。

z/VSE V4.2はz/Architectureモードでのみ稼働します。
32GBまでのプロセッサー・ストレージをサポートします。


前提ソフトウェア(ソフトウェア要件)
z/VM上でz/VSE V4.2を稼働させるにはz/VM V5.2 または、それ以降のVersionが必要です。z/VMに関する特定の機能 または 最新情報はこちらを参照ください。(US)