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z/VSE

中規模エンタープライズ向けオペレーティング・システム

z/VSE V4.2 プレビュー
プレビュー:IBM z/VSE V4.2によるz/Architectureのサポートおよびサブキャパシティー・モニタリング・ツールの導入
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発表


2007年1月17日付けでz/VSE V4R1を発表します。
(出荷開始予定日2007年3月)

プログラム名

プログラム番号

V.R.

z/VSE

5609-ZV4

V4R1

VSE Central Functions

5686-CF8

V8R1

z/VSE概要

z/VSE V4.1は40年に渡る洗練された技術の蓄積と革新の基に開発されました。z/VSE V4.1は 進化していく技術に基づいたVSEの最新版であり、拡大するVSEワークロードをお持ちのお客様や、新しいWebビジネス・ソリューションや情報基盤の簡素化を求めるVSEをお使いのお客様向けの製品です。

z/VSEはz/Architecture Modeでのみ稼働し、64ビット実記憶域アドレッシングをサポートします。z/VSE V4.1は8GBまでのプロセッサー・ストレージを活用できるように設計されています。z/VSE 4.1は64ビット仮想記憶域はサポートしません。ユーザーアプリケーションは64ビット・アドレッシングモードで稼働する事は出来ません。 z/VSE V4.1はIBM System z9 Enterprise Class(EC)、Business Class(BC)、zSeries 990、z890、z900、z800をサポートします。z900 および z800でのみ Basic Modeでz/VSE V4.1を稼働させることが可能です。LPAR上、z/VM V5.2のGuest OSとしてサポートされるシステムでz/VSE V4.1は稼働いたします。

z/VSE V4.1はMidrange Workload License Charge(MWLC)の適用が可能です。z/VSE V4.1はSystem z9 ECおよびz9 BC上でサブキャパシティ−・メジャーメント・ツールを提供しサブキャパシティ−・プライシング・オプションを提供いたします。

z/VSE V4.1はSystem z9 Technologyで使用される拡張暗号機能をサポートいたします。

z/VSE V4.1はIBM Storage TS1120を使用してSystem Managed Encryptionをサポートいたします。

z/VSE V4.1は インターオペラビリティ−とサービス指向のアーキテクチャーに引き続きフォーカスいたします。

現在z/VSE Version 3 release 1でオプションとしてサポートされている3592テープメディアはz/VSE V4.1でも選択可能です。

z/VSE V4.1はz/VSE V3およびVSE/ESAを置き換える製品で、VSEのこれまでの情報資産を保護、活用できます。

この発表はz/VSE V4.1プレビュー(発表レター番号LSW05001 2006年4月27日発表)についての正式発表となります。本発表にはプレビューと異なる内容が含まれますのでご留意いただきますようお願いいたします。

ハイライト
z/VSEは画期的なSystem zテクノロジーの価値をVSEユーザーにもたらします。z/VSE V4.1はネットワーク統合を可能にし、インフラストラクチャーを簡素化します。z/VSE V4.1はz/VSE V3およびVSE/ESAを置き換える製品で、VSEのこれまでの情報資産を保護、活用できます。
z/VSE V4.1はz/Architectureモードでのみ稼働します。

z/VSE V4.1は以下のハードウェアをサポートする予定です。

z/VSE V4.1は IBM System z9 EC および z9 BC向けに新MWLC料金方式 および サブキャパシティ−・オプションを提供いたします。

主要前提条件