発表
- z/OS 1.10プレビュー
IBM z/OS と z/OS.e
- IBM Virtualization Engine Enterprise Workload Manager for z/OS V1.1
z/OS用のVirtualization Engine system serviceが登場。異機種環境のIT Simplificationに貢献します。
- Encryption Facility for z/OS V1.1
IBMメインフレームの暗号化機能を用いて、テープやストレージ・ディスク上のデータを暗号化します。
z/OS
z/OSの概要
z/OS® はOS/390の後継をなす、z/Architectureを基礎としたオペレーティング・システムです。
企業の基幹システムを支えるIBMのメインフレーム上で稼働し、大量のトランザクションやデータの処理に必要な高い信頼性・拡張性・パフォーマンスを提供します。また、インターネットやJava™ ベースのアプリケーションに対しても、広範囲かつ多様な実行環境に対応することが可能です。
従来のメインフレーム上で稼働する資産の継承はもちろん、新しいビジネスのプラットフォームとなる環境を提供します。
z/OSの特徴
- 基幹システムを支える優れた信頼性
MVSやOS/390® で培った可用性を高めるための技術を採用 - 64ビット・アーキテクチャーの採用
IBM System z™ との組み合わせにより、高度な64ビット処理能力を提供 - Javaや各種Webテクノロジーへの対応
Enterprise JavaBeans™ など、最新のオープンな業界ソフトウェア・テクノロジーの利点を利用可能 - 先進のワークロード管理
インテリジェント・リソース・ディレクター(IRD)で論理区画間の資源配分を最適化 - オンデマンドに対応した料金体系
使用した処理能力に応じて、ソフトウェア料金が発生するワークロード使用料金(Workload License Charges:WLC)、ビジネス・ピークに合わせた柔軟な処理能力の提供を実現する「On/Offキャパシティー・オンデマンド」に対応ワークロード使用料金(Workload License Charges:WLC)
