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zSeries アプリケーション・アシスト・プロセッサー(zAAP)

新しい z/OS Java 実行環境の提供

Javaのアプリケーション処理を支援

System zサーバー上で利用可能になるSystem zアプリケーション・アシスト・プロセッサー(以下zAAP)は、System zプラットフォームへの統合の利点と従来からのサービス品質の両方を必要とされるお客様のために、経済的なJava実行環境を魅力的な料金で提供する専用プロセッサーです。
z/OSが稼動する論理区画内で汎用プロセッサーと一緒に構成すると、zAAPは汎用プロセッサーの生産性向上と、z/OS Javaテクノロジーに基づくアプリケーションの総コンピューティング・コストの削減に役立ちます。zAAPは汎用プロセッサーと非同期に稼動して、IBM Java仮想マシン(JVM)の制御下でJavaプログラミングを実行します。これにより、汎用プロセッサーに対する需要と処理能力要件が緩和され、空いた分を他のSystem zワークロードに割り振りなおして利用できます。

zAAPを使用することで、お客様は以下のことが可能になります

zAAPを使用することで、お客様は以下のことが可能になります

zAAPイメージ zAAPのキャパシティーに対してIBMソフトウェアの料金は発生しないため、WAS V5.1やDB2 V8のJavaコードをzAAPで稼動させることにより、CPのみで稼動させる場合に比べて、コストを低減することが可能です。
※ zAAPを使用するためには、z/OS(または z/OS.e)V1R6以上が必要です。