z/VMの特徴
z/VMは最も新しいVMオペレーティング・システムで、新しい64ビットのz/Architectureをベースとして作られています。複数のOSを1台のzSeriesマシンで稼働するための機能を提供します。
最新のe-ビジネス・ソリューションを展開するためのテスト環境や本番環境を柔軟に構築できます。
- 30年以上に渡って培われた仮想化技術がサーバー統合/管理の手助けとなります。
- サーバー資源(CPU、I/O、メモリー、装置など)を分割して、多くの仮想マシン環境を作成
- 仮想装置やネットワーキング資源のエミュレーション、仮想マシン間通信
- 資源の共有や柔軟な構成変更、動的な割り振り
- 長年お客さまにお使いいただいていた堅牢なVM/ESAをベースに作られており、z/Architectureを活用します。
- zSeriesサーバーの信頼性、可用性を生かす
- 資源を最大限に利用して、高いシステム利用率を実現
- 年々増加しつつある複数サーバーから成るソリューション構築のご要望にお応えするため、広範囲なオペレーティング・システムをゲストOSとしてサポートします。
- z/OS, OS/390
- VSE/ESA
- Linux on zSeries
- z/VM, CMS (z/VM専用の簡易OSでファイルの編集機能などを提供)
※ USのホームページ情報は、日本で発表されていない製品・情報を含んでいる場合があります。
関連情報
- 2004年10月発表 : - 新機能追加の発表
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IBMは10月8日、z/VMバージョン5リリース1の追加の機能拡張を発表いたします。今回の機能拡張は、サービス・ストリームによって提供されます。
- 2004年4月発表 : z/VM V5.1の発表
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Linux関連の機能拡張でzSeriesのオンデマンド・キャパシティー拡大および新しい料金体系の紹介
