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Sub-Capacity Reporting Tool

System z ソフトウェアのライセンス要件をレポートするツール

Sub-Capacity Reporting Tool の新機能

バージョン/日付

説明


バージョン 15.1.0
2008年05月12日

以下2件のサブキャパシティー月額ライセンス料金製品が、SCRT製品リストに新しく追加されました。

  1. IBM Enterprise COBOL for z/OS V4 (5655-S71)
  2. WebSphere MQ for z/OS V7 (5655-R36)

以下5件の実行ベース・サブキャパシティーIPLA製品が、SCRT製品リストに新しく追加されました。

  1. DB2 V8 for z/OS Value Unit Edition (5697-N29)
  2. DB2 V9 for z/OS Value Unit Edition (5697-P12)
  3. Lotus Active Insight for z/OS V6 (5655-U15)
  4. WebSphere Business Services Fabric for z/OS V6 (5655-S30)
  5. WebSphere Dashboard Framework for z/OS V6 (5655-U13)

Debug Tool Utilities and Adv Functions for z/OS V8 (5655-S16) が、NO89DDStatementに指定が必要な製品となりました。

新しいプライシングオプションであるIBM Getting Started Sub-capacity Pricing for z/OS IPLA Softwareがサポート対象として追加されました。

  1. 新価格アルゴリズム
  2. プロダクトフットノート
  3. 3つの新しいレポートセクション
  4. GSTRACE DD

SPECIAL DD statment に新規オプションとして、Suppress_Report_Section control statementが追加されました。

Exclude control statementにUTC valueサポートが追加されました。

V14.1.0に以下の修正を加えました。

  1. LPAR間で異なるUTCオフセット(シスプレックスタイマーオフセット)およびグループキャパシティリミットを利用した際に、SMF89データが誤った時間に変換される問題を修正いたしました。
  2. グループキャパシティリミットを利用し、かつNO89DDステートメントでLPAR名を指定している場合(例."*ALL"コマンドの変わりにLPARを指定している)、NO89DDステートメント対象製品に発生する問題を修正いたしました。
  3. LPAR グループを形成しかつ同一SCRTを実行している複数CPCのグループキャパシティを修正しました。複数のCPC全てに対してLPARグループを定義し、その複数CPCのSMFデータを入力としてSCRTを一括して実行する時に発生する問題を修正いたしました。
  4. z/OSとzNALCのワークロードを切り替える際のグループキャパシティを修正いたしました。
  5. 年末に発生するUTCプロセスを修正しました。
  6. z/OS-z/OSeが混在している時間帯をz/OSの時間帯に修正しましたz/OS.eとz/OS が同一CPC上で稼働している際のレポート作成上の問題を修正しました。
  7. Excluded Control Statementで除外された時間帯の計測に関してレポートを修正いたしました。
  8. 複数z/OSが異なるSYSIDを同一LPAR上で利用される場合のグループキャパシティを修正いしました。
  9. あるLPARでzNALCを稼動させる前のzOSのデータ取得率を修正いたしました。
  10. 今後、z/OSシステムがIPLを実施してからの正確な時間を計測いたします。zOSのシステムが未来の日付でIPLされた場合、正確な時刻に変換されるよう修正を加えました。
  11. VSEシステムにて、SCRTが稼動する際のUTCプロセスを修正いたしました。
  12. zNALC料金対象となる区画をレポート上に明示するために、従来SCRTのVMGUEST DDの情報を使用していましたが、SMF Type89データ内の情報を使用するよう変更されました。

バージョン 14.2.10
2008年03月21日

(VSEに限定した変更です)

この問題はSCRTをz/OS上で稼動させる場合には発生いたしません。


バージョン 14.2.9
2008年02月26日

IBM System z10 Enterprise Class serverをサポートするよう追加変更いたしました。

以下の実行ベース・サブキャパシティーIPLA 3製品をSCRT 製品リストに新たに追加いたしました。

SCRT EXCLUDE制御ステートメントを利用したときに、アベンドしたりあやまってレポートする問題を修正いたしました。

LPAR間で異なるUTCオフセット(シスプレックスタイマーオフセット)を利用し、かつSMFデータの時間が年をまたがる際に発生する問題を修正いたしました。

LPAR間で異なるUTCオフセット(シスプレックスタイマーオフセット)およびグループキャパシティリミットを利用した際に、SMF89データが誤った時間に変換される問題を修正いたしました。

グループキャパシティリミットを利用し、かつNO89DDステートメントでLPAR名を指定している場合(例."*ALL"コマンドの変わりにLPARを指定している)、NO89DDステートメント対象製品に発生する問題を修正いたしました。

複数のCPC全てに対してLPARグループを定義し、その複数CPCのSMFデータを入力としてSCRTを一括して実行する時に発生する問題を修正いたしました。


バージョン 14.2.0
2007年10月10日

以下の サブキャパシティー MLC 2製品を、SCRT製品リストに新たに追加いたしました。

以下の実行ベース・サブキャパシティーIPLA 5製品を、SCRT製品リストに新たに追加いたしました。

z/VM のゲスト・システムとして稼働している (ZNALxxxx という名前のLPARで稼働するか、あるいは、LICENSE=ZNALCでIPL されている)z/OSのzNALC料金でのサポートが追加されました。 この追加により、「ネイティブ」のz/OSシステム (ゲスト・システムではない) に対するzNALCの規則に変更はありません。
注: LICENSE=ZNALCのサポートには、z/OS APAR OA20314が必要です。

SCRTをzVSEシステムでネイティブに稼動させる機能をサポートするよう追加変更いたしました。 z/VSEのみを使用するお客様が、zVSE稼動マシンのSCRTレポートを作成できるようになります。
注: z/VSEとz/OSが同一マシン上にある場合でも、そのすべてのシステムが同じ SCRTレポートに表示されるようにするためには、すべてのシステムからのデータが特定のz/OSシステム上で稼働するSCRTの1回の実行によって処理される必要があります。z/VSEのお客様が分離された別のz/OSマシンを使用している場合でも、z/VSEシステムから収集されたデータのSCRTレポートを作成するために、そのz/OS システムの使用を選択することが可能です。

指定した SMFレコードおよび SCRT89レコードをSCRT処理から除外するようにSCRTに指示するSCRT SPECIAL DD ステートメント、および SCRT Exclude制御ステートメントの2つのサポートが新たに追加されました。

複数の z/OS 1.6 (またはそれ以前) ゲスト・システムが同一LPARで稼働している際のレポート作成上の問題を修正しました。

z/OS.eとz/OS が同一CPC上で稼働している際のレポート作成上の問題を修正しました。

APAR OA20314が適用されている複数のz/OSゲスト・システムが同一 LPARで稼働している際のS0C4アベンドを修正しました。

z/OS zNALC LPARが該当月のMSUを0とレポートした場合のレポート作成上の問題を修正しました。

LPARグループのキャパシティーが0 MSUと定義された場合のレポート作成上の問題を修正しました。


バージョン 14.1.0
2007年7月10日

実行ベースのサブキャパシティー IPLA製品を3製品SCRT製品リストに追加いたしました。

LICENSE=ZNALC で IPL した z/OS システムを zNALC LPAR として扱うサポートが追加されました。
注:このサポートのためには z/OS APAR OA20314 が必要です。

特殊ケースで発生しました 「z/OS についてレポートされた MSU が NO89 製品についてレポートされたMSUより低くレポートされるという問題」を修正いたしました。

サポートしているオペレーティング・システムが NO89製品のLPARで稼働していないにもかかわらず、NO89製品がレポートされる問題を修正いたしました。

同じCPCで24を超えるLPARがあるCPCからのレポートの場合にも、レポートを正しくフォーマットできるようにいたしました。

キャッピングに関して、LPARキャッピングとグループ・キャッピングの振り分けを正しく処理できるようになりました。

短縮SCRTレポートを生成する場合に、詳細データ収集セクションを正しくフォーマットできるようになりました。

グループ・キャパシティー LPAR セクションに含まれる脚注 3 を正しく発行できるようになりました。


バージョン13.1
2007年4月10日

以下1件のサブキャパシティー月額ライセンス料金製品が、SCRT 製品リストに新しく追加されました。

以下1件の従来の実行ベース・サブキャパシティーIPLA製品が、NO89状況からSMF89状況に変更されました。

以下の6件の実行ベース・サブキャパシティーIPLA製品が、SCRT製品リストに新しく追加されました。

ミッドレンジ・ワークロード使用料金 (MWLC) 製品、すなわち、z/VSE V4 製品のサポートが追加されました。
以下13件のz/VSEサブキャパシティー月額ライセンス料金製品が、SCRT製品リストに新しく追加されました。

System z 新規アプリケーション・ライセンス料金(zNALC)のサポートが追加されました。
グループ・キャパシティー制限のサポート(複数 LPAR にわたるソフト・キャッピング) が追加されました。
SCRT レポートのフォーマットに非常に多くの変更が加えられています (変更については、「SCRT V13.1.0 Users Guide」の「Summary of Changes for SCRT V13.1.0 (変更サマリー)」のセクションに要約があります)。
z/OS zIIP SPE を使用し、LPAR上で専用エンジンで実行される z/OS V1R7以前のシステムの製品 MSU の計算が修正されました。 エラー・メッセージ SCRTTOOL044 が、製品名ではなく製品 ID を提供するように修正されました。
SCRTの拡張により、APAR OW55509 をインストール済みの z/OS システムから1未満のMSUをレポートするRMFレコードが処理できるようになりました。


バージョン12.2
2006年10月10日

以下1件のサブキャパシティー月額ライセンス料金製品が、SCRT製品リストに新しく追加されました。

以下6件の実行ベース・サブキャパシティーIPLA製品が、SCRT製品リストに新しく追加されました。

z/OSに関してレポートされるMSUが、まれにミドルウェア製品に関してレポートされるMSUより小さくなることがあるという問題が修正されました。
SCRTレポートのDetail Data Collectionセクションに記載される開始時刻および終了時刻に関する問題が修正されました。レポートの他のセクションの値は誤りではなく、この変更による影響はないことにご注意ください。
内部データ・テーブルが破損した場合の新しいz/TPFメッセージのサポートが追加されました。


バージョン12.1
2006年6月12日

SCRT JCLプログラムのPARMSが、定位置パラメーターからキーワード・パラメーターに変更されました。前のバージョンのSCRTからJCLを書き換えて使用しているお客様は、必ず、適切な変更を行ってください。

以下1件のサブキャパシティー月額ライセンス料金製品が、SCRT製品リストに新しく追加されました。

以下5件の実行ベース・サブキャパシティーIPLA製品が、SCRT製品リストに新しく追加されました。

Debug Tool Utilities and Adv Functions for z/OS V6 (5655-P15) の SCRT サポートが修正され、NO89 製品となりました。
IBM System z9 Business Class プロセッサーのサポートが追加されました。
z/TPF V1.1 (5748-T15) PUT 2 によって生成される SCRT89 レコードの戦略的サポートが追加されました。
ファイアウォールおよびスパム・フィルターの問題を回避するために、SCRT レポートの「XXXX」というフィールドが「ZZZZ」に変更されました。
SCRT レポートの末尾に記載される特記事項が改訂されました。

お知らせ メールの翻訳

2007年7月10日発行


拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

この度、SCRTバージョン14.1.0が、SCRT Webサイトから入手可能になりましたことをお知らせいたします。
8月初旬がご提出期限(SMFデータ取得期間7月2日から8月1日の分)のSCRTレポートのご提出から、次回弊社からの通知をさせていただくまでの期間につきまして、ワークロードライセンス料金のサブキャパシティー料金設定を適用させていただくためには、SCRT V14 を使用して生成されたサブキャパシティー・レポートをご送付いただけますようお願い申しあげます。

新規のフィーチャーおよび機能につきましては、以下のWebサイトよりSCRT V14.1.0 をダウンロードして説明をご確認ください。
http://ibm.com/zseries/swprice/scrt(US)

SCRT V14.1.0 は、zNALC のお客様をサポートする最初のバージョンで、z/OS APAR OA20314で提供される、新しいLICENSE=ZNALCパラメーターを使用することでzNALCサポートを実現しております。V14.1.0に含まれるその他の変更点に関しましては以下のWeb サイトをご参照下さい。
http://ibm.com/zseries/swprice/scrt/scrt_new.html(US)

2007年4月10日に、Webでお客様登録をしていただきSCRTをダウンロードする新しい方法をお知らせいたしました。2007年7月10日現在、この方法が、SCRTプログラムをダウンロードしていただくための唯一の方法になっております。この新しい方法は標準IBMツール・ダウンロード・プロセスを利用しており、既に多くのお客様がパーソナルIBMIDを作成するためにご使用になられたIBMID登録プロセスで使用されているものと同じ方法です。

既にIBMIDをお持ちのお客様は、同じIDを使用してSCRTをダウンロードしていただけます。IBMID の登録がお済みでなければ、新しいダウンロード・ページにある "register now"リンクから IBM IDの作成をお願いたします。(LMS Webアップロード・プロセスをすでにお使いであれば、同じIBMIDをご使用いただけます。)

新しいダウンロード・プロセスの詳細は、 http://ibm.com/zseries/swprice/scrt/scrt_readme.html(US)をご参照ください。

以上、謹んでご案内申し上げます。
SCRT チーム一同


2007年6月13日発行


IBM より Sub-Capacity Reporting Tool (SCRT) の更新のお知らせ

IBM では、2007年7月10日付けで、Sub-Capacity Reporting Tool (SCRT)の新バージョン、「SCRT バージョン14」をリリースいたしますので、ここにご連絡いたします。

今回は、事前のお知らせですので、現時点でのSCRTの変更は必要ありません。当社のWebサイトでSCRT V14のダウンロード版が準備でき次第、改めて電子メールでご連絡申し上げます。
最新バージョンのSCRTツールがリリースされましたら、ぜひこの最新版へのアップグレードをお願いいたします。

すでにIBM ID(LMS Web アップロード・プロセスをご利用のSCRTユーザーの方はすでにお持ちと思われます)をお持ちのお客様は、同じIDでSCRTをダウンロードいただけます。IBM IDの登録がまだお済みでないお客様は、新ダウンロード・ページの「登録」リンクからすぐにご登録いただけます。

SCRTの新バージョン、新リリースに関する今回のような電子メール通知を継続してお受け取りになりたい場合は、登録リストにお客様の電子メールIDを掲載する都合上、少なくとも 1度はこの新方式をご利用になり、新方式にてSCRTをダウンロードする必要があります。7月以降、今回のようなご案内を継続してお客様にお受け取りいただくためには、新方式でIBM ID をご登録いただくことが必須となりますので、この点にご注意いただきますようお願いいたします。

新ダウンロード方式の詳細につきましてはhttp://www.ibm.com/servers/eserver/zseries/swprice/scrt/scrt_readme.html(US)をご参照ください。
以上、謹んでご案内申し上げます。

SCRT チーム一同


2006年10月11日 発行


拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

この度、SCRTバージョン12 リリース2が、SCRT Webサイトから入手可能になりましたことをIBMからお知らせいたします。

一般に、SCRTツールのご利用で必要なのは、バージョンが最新(現時点ではバージョン12)であることのみです。新規リリースへのアップグレードは、特にそのリリースで追加された新規サポートが必要でない限り、不要です。
なおリリースとは、「V12.2」とある場合、句点「.」の次の「2」がリリースです。

以下のWebサイトで、SCRT V12.2をダウンロードし、新規のフィーチャーおよび機能についてお読みください。
http://www.ibm.com/servers/eserver/zseries/swprice/scrt/ (US)

バージョン12 リリース2で行われたその他の変更および修正の詳細については、「What's New(新機能)」のページを参照してください。

次のいずれかのプログラムをご使用の場合は、対応するサブキャパシティー・サポートを得るために、SCRTのバージョン12 リリース2へのアップグレードが必要になります。

敬具
SCRTチーム

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